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誘惑に負けない精神的な部分を鍛える(糖尿病治療中の自覚を再認識する) [糖尿病改善行動]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目を止めていただき、ありがとうございます。

「他人の事よりも、まずは自分」という言葉がありますが、最近、

『ん?この人糖尿病では?』と思う人、

『え?この人が糖尿病?』と思う人、

人間観察をしながら判別する場面が多くなったなぁと感じています。

子供達もいるので、家族サービスというほどでもないのですが、外食を月に1~2回くらいしています。

その行先は大半ショッピングモールの食べ放題系のお店。

そこでは、わたしは野菜類(ドレッシング無し)と淡水化物の少ないもの(魚類)しか食べません。

値段的にもったいないことですが・・・。

そこでよく目にすることは、他人が採取する食材とその量、そしてその人の顔と体型。

『自分が糖尿人になったからといって他人を判別するなんてなんて奴だ』と思われるかもしれませんが・・・。

やっぱりこころの底には、

「なんでわたしが糖尿になって、あんなにも食べる人が糖尿じゃないのか・・・」という思いがどうしてもあるんですね・・・。

かなり痩せているのに極端な量を食べる人、顔のほほやこめかみ部分が黒いアザのような紋がある人、太るを更に超えた巨漢な人、さまざまです。

もしその方々が全員糖尿病であれば、そこの店にはものすごい人数の糖尿患者がいるという事になります。

しかしそれはあくまでも空想で、本当のところは太っていても糖尿病ではないという人が多いのではないかと思いもあります。

本当は家族で楽しみに来たのに、こういうところでこんな他人の判別ばかりしていると最終的に、

『あ、そういえば自分は糖尿病なんだ。』

と自覚を再認識してしまいます。

そして、フリーフード、フリードリンクという、少しでも気を抜けばガツ食いしそうな環境下で、

『誘惑に絶対負けない・・・』

という確信が得れます。

最近、「楽して」とか、「簡単に」というフレーズで糖尿が治療できるというメディアを見かけしますが、結局のところはこの病気は生活環境をきちんと管理する自覚が『あるか』か『ない』かに
左右されるものです。

『ない』人は、この様な食べ放題系の店に行けば、

「今日は自分にご褒美の日~♪」とか、

「今日で最後の最後。明日から頑張る。」

という様に陥落してしまいます。

長期間信念を持って改善活動する事はとても大変な事です。

たまには家ばかりではなく、自分を少し追い込んで、この様な誘惑に負けそうな厳しい環境下に身を投じてみて『耐える』心を鍛える事も大切なのではと思います。

『絶対改善させてやる』か『今スグ楽になって食べる』かの精神的な戦いです。

手足が壊疽して切り落とされる現実を想像すれば、この様な我慢は容易い事です。

長生きする権利は誰にでもあるのですから・・・。



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