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糖尿病が徐々に改善!・・・毎月(今回4回目)の血糖値検査の結果 [毎月の結果報告]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目を止めていただき、ありがとうございます。

今日は毎月恒例の主治医のよる血糖値検査尋問会(血液採取してお話しするだけです)。

昨晩20:00から絶食状態でお腹はグーグー~♪

病院10:00~採血、審査でしたが、込み合っている状態だったので、結局10:30に採血して、検査結果を聴くのが12:00という長時間待ちぼうけでした。

ようやく名前を呼ばれ、結果が報告されました。

今月は、子供のインフルエンザ看病と歓送迎会の連発で、かなり生活リズムが狂って寝不足になってしまい、今朝テルモの血糖値計測でも「123」という数値をたたき出していたので、HbA1c(ヘモグロビンA1c)も前回より上昇してしまっただろうな・・・と予想していましたが、なんと予想を裏切る結果になりました。

CIMG6302.JPG

◎血糖値(基準値:70~110 mg/dl)
→<初回>359mg/dl →<2回目:先々月>137mg/dl →<3回目:先月>115mg/dl →<4回目:本日>115mg/dl

◎HbA1c(基準値:4.6~6.2%)
→<初回>10.2% →<2回目:先々月>8.5% →<3回目:先月>7.7% →<4回目:本日>6.8%

あー・・・あともう少しで基準内だったのに・・・。

とは言え、今月はだいぶ荒れた生活環境でしたが飲み会とインフル意外の時は、食事療法+ウォーキング80分を守り続けていたので、HbA1cが問題なく減少していたのには内心ホッとしました。

血糖値は何とか横ばい状態。

糖尿専門の先生に言わすと、インスリン注射や飲み薬無しで、しかも直接指導も無い状態で、たった3か月間でここまで減少回復させた人は稀だそうです。

通常、すい臓のβ細胞が回復するのにかなりの時間がかかるみたいですが、これは間違いなく運動や食事療法のおかげで、自然にβ細胞が復活してインスリンを出す事が可能になった状態です。

それに本来糖尿病は、遺伝を除いては、生活の習慣上の不摂生で発症する事がほとんどなので、先生から言うと、「長い療法なので、大半の方は不摂生な生活に慣れてしまい、そこから脱却する事が難しくなる人がほとんどです。」という事らしいのです。

食事療法と運動療法、睡眠で、

①野菜(キャベツ千切り)を1番先に口にする。
先にお茶碗1杯分の量を完食させる。

②魚類(私の場合は焼き魚が多いです)を2番目に食する。

③米は全く食べない

④炭水化物系の食べ物は、「GI値」が『60』以下の物を、なるべく少量に抑える
※「GI値」に関する食種類は、過去ブログで「糖尿病改善で知っておくべき必要性がある「GI値」について・・・(前編)、(後編)」に記載しております。
ご参照くださいね。

⑤ウォーキングを80分間、週3回以上行う。

⑥できるだけ夜更かしをせずに、7時間睡眠確保できるようにする。

この3か月間、これだけをできるだけ守って(最近飲み会で狂いましたが)行ってきた結果です。

慣れるまで大変かもしれませんが、私の場合は『こんな病気でくたばりたくない! 手足が壊疽してしまって、切り落とされたくない!』と思えば、知らぬ間に自然と慣れました。

『完治してやる!』という信念に再度期待とモチベーションがアップしてきました。

この効果、ぜひ参考にしてみて下さい。



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