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これはコワい・・・糖尿病と歯周病の関係 [糖尿病に関する要注意事項]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。

先週末は歯痛で大変な目にあいましたが、調べていくと結構怖い事がわかりました。

私の場合は、先行で糖尿病が判明した後の歯痛であった為、「あー、これも糖尿病が起因しているのかなぁ」程度で考えていました。

ところが、この膿袋が出来て歯痛になった原因の『歯周病』が糖尿病を悪化させる感染症であるというのです。

「はて・・・? どんなつながりが・・・?」

口の中で歯周病によってできる炎症(膿んだりすること)は、みなさんも経験した事があるかもしれませんが、よく膿に血が混ざっていたりしています。

つまり歯周病が悪化して出来る膿・・・その中に血が混ざるという事は、毛細血管が傷ついている状態です。

膿の中の菌が、その毛細血管を通じて入り込める状態になると、当然全身へと廻り巡り、免疫抵抗力を弱めます。

そして血中の糖をコントロールさせるインスリンが徐々に働かなくなり、結果糖尿病悪化の状態に追い込まれるのです。

なので、逆に歯周病を治療するとHbAcが改善されるという事が報告されているみたいです。

また別の意味で怖い事は、歯周病細菌が血中内入り込んだら血小板と結びついて赤血球を集め出し、塊り状になって血栓状態にする事から、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす可能性が高いのです。

もっとビビッてしまったのは、この血栓状態にする場所は心臓や脳といった場所だけでなく、手足の毛細血管でも起こる事です。

つまりその手足の血管が詰まってしまうと血液が運ぶ栄養素が細胞に行かなくなり、神経がマヒしてしまい、そして手足の感覚が鈍ります。

そこで外傷などの切り傷でケガを負ってしまうと、感覚が鈍っている為、気づかぬ間にその傷口から細菌が入り込んで感染症になってしまい、免疫抵抗力も弱まっている事も加わって、手足が壊疽してしまって切断なんて事に・・・。

また外傷意外にも、血管が詰まって栄養を受け取れない細胞が壊死していき、それが腫瘍となって手足を切断するはめになるのです。

最近何人かの知人から、「もう亡くなったけど、わしのオヤジも糖尿病で最終的に手足もっていかれよったわ。だから治さないと本当に怖いぞ。」と同じ内容を言われてました。

糖尿病末期によくある現実なのです。

こんなことネットとかで調べていると、途中で写真などが出てきたので見て恐ろしくなってきました。

テレビなどの歯磨きの宣伝で、「歯周病には・・・〇〇。」なんて軽く言っているもんだから、「あ~、歯周病なんてオッサンがなる病気でしょ? お口の加齢臭なんでしょ、アレ。」とか友達にふざけて言った記憶があるのですが・・・いつも間にか私もそのオッサンになっていたのです。

さすがにそんな事で手足を失いたくないので、月曜日に歯医者で相談しようと思っています。

それにさっき薬局で「歯周病に効く」とか書いてあるデンタル液体リンスを買ってきました。

気づいたら、取りあえず即、速攻行動あるのみです。

「あの時に早くから対処できたのに・・・」という後悔をしてしまう自分が見えそうな気がするので、今のうちに歯周病をブっ倒すのです。

「もっと早くから糖尿病に気づけば・・・」という思いはズーっとなんですけどね。

全ては生活が乱れてしまったせいで糖尿病になったと言うと、やっぱりこの歯周病も生活習慣病に近い存在に様に思えます。

お口の健康と改善・・・また一つ改善しないといけない事が増えました。

トホホ・・・。[もうやだ~(悲しい顔)]

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