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糖尿人、春先の夏日な気温に熱中症注意! [糖尿病に関する要注意事項]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

ゴールデンウイーク始まりましたね。

みなさんは暦通りのお休みになるのでしょうか。

私は、休日出勤もあり、事実上連休という事にはなりそうにならないみたいです。

しかし、今年は夏日な春です。

何か、春の陽気な暖かさという気候が無くて、冬から一気に初夏へ移行した感じです。

こうなると非常に気をつけないといけないのが、熱中症。

まだ身体が外気温度の高温状態に追いついていない事がこの時期は多く、帽子の着用のし忘れ、水分補給が不十分、まだ夏じゃないからと過度に厚着してしまう事から、手足のしぶれやめまいがした時には、もう倒れていたという事はよくあります。

現におととしに私の会社内でも、タバコを吸って話をしていたら、急に白目をむいて倒れたという報告がありました。

当の本人は、実は2型の糖尿病で、その日は寝不足状態が続いていたそうです。

食事はキチンと取っていた為、本人もまだ30代だし体力には相当自身も持っていたようで、再復帰したころは相当ショックを受けていました。

糖尿病でない人でも寝不足は熱中症になるリスクが多くなります。

では、糖尿病でも寝不足や食生活などの習慣がキチンと成されていたら熱中症にならないのかというと、そうでもないようです。

糖尿病でない人に比べて血糖値が高い私達は、高血糖が続くと血管外部から水分を取り込む作用が発生して血糖濃度を薄める働きが正常な人より多く、取り込んだ水分を排出する為に排尿も多くなります。

体内の水分がこの作用により多く排出されて頻繁にトイレに行く、更に水分が欲しくなるという欲求が多くなる・・・このサイクルがいわゆる糖尿病の症状に見られる代表的な行為です。

ただでさえ、体内水分が枯渇しやすい状況に外気温度が高い状況下に居続けると『脱水症状』が促進されてしまい、熱中症にかかりやすくなる・・・この真実を私も含めて糖尿病の方は認識しておく必要があるのです。

更に糖尿病で寝不足の方には、神経障害の合併症が進行している事が多く、外的な痛みや感覚機能が他の人より遅れる症状があります。

いわゆる足の裏などに異物で切ったり、刺さったりして傷を負う事に気が付かないで、そこからバイ菌などが入り込み、最悪は壊疽して足を切り落とすハメになるといった事も神経障害で感覚機能がマヒしてしまっている症状です。

この感覚機能の遅れにより、発汗作用による身体を冷やす機能も遅れ、気が付いた時はもう熱中症に陥ってしまっているという事になるのです。

この状況は、運動療法をしている時にも要注意です。

私も糖尿人になってから始めての夏日経験になりますので、熱中対策による自己管理に注意していきたいと思います。



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