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糖尿病改善の為にも、又はならない為にも、早期に食事摂取量の見直しを! [糖尿病の要因]

こんにちは。
トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目をとめていただき、ありがとうございます。

昨日の血液検査結果が予想以上によかったため、「ちょっとくらい・・・」と気が緩みそうなときですが、今のところ問題なく改善を続けています。

少し前のわたくしなら、「まあ、1回くらい・・・」と1品300~500kcal ありそうな食べ物をすぐにペロッと平らげてしまいますので・・・。

その1回の後に、「・・・もうちょっとくらい、いいかな・・・。」の追加食で、せっかく減量した体重も血糖値改善もアウトになりかねません。

確かに1回だけご褒美ですぐに体重増加・血糖値上昇とはならなくとも、この気を抜く行為が少しずつ癖になってしまうと、その悪のサイクルから抜け出せなくなる恐れが・・・。

今までの自身の甘さをよく理解しているので、気を抜かないようにしています。

不思議なことに、減量や食事療法の改善の結果が表れてくるのは、長い時間をかけて、やっと数値に表れてくるものですが、気が緩んでちょっと食べると逆にあっとゆう間に +1kg・・・、+2kg・・・と増加していきますよね。

これは自論になりますが、おそらく基礎代謝量(カロリー消費量)が低い状態(運動等をしばらくやっていない)で、菓子パンやケーキ類など摂取すると、燃焼されず、そのまま身についてしまうから、短期間で体重が増えるのだと思います。

また高カロリーなものは、大半が、炭水化物、脂質、糖質も多い為、血糖値上昇を招いてしまいます。
体のエネルギー維持の為には、大切な栄養素ですけど、多量に摂取しない心掛けが必要です。

今は、エネルギー量(カロリー)や、炭水化物の少ない食べ物を見つけ出すこと自体が困難な時代です。

成人の1日カロリー摂取量は、約1800kcal 前後(身長・体格・1日の行動範囲によっては約2000kcal前後)という情報を聴きますが、以前のわたくしは1日3000kcal は摂取していたと思われます。

【朝食】
・コーヒー(加糖やカフェオレタイプ) 約70kcal
・メロンパン 約430kcal
・ウィンナー2本 約100kcal
ヨーグルト 約60kcal

【昼までの午前中間】
・スポーツ飲料 約100kcal ※おそらく糖質は多いかも?!

【昼食】
・カレーライス 約800kcal
・ラーメン 約600kcal
・小鉢品 約30kcal

【午後おやつ】
・麦チョコ(1袋) 約310kcal

夜食
・ごはん (1杯) 約200kcal
・味噌汁 (1杯) 約40kcal
・鶏のから揚げ 約500kcal (5~6個食)
・さつま揚げ 約110kcal (1枚 約37kcal を3枚)

【寝るまでに】
・デザート(果物) 約145 kcal (リンゴ中 1玉)
・シリアル 約350kcal (牛乳入り 1皿)

※上記のカロリー数は、インターネットや品袋の裏に記載されている数値を基にしております。

異常に思われるかもしれませんが、上記は糖尿病宣告される寸前のある1日の例で、1日で何を食べたかを書き出してみたら、このような食生活を送っていました。

なんと合計 1日摂取量 約3845kcal という恐ろしい結果・・・。

3000kcal どころか ほぼ4000kcal に近い・・・。

おまけに米や小麦粉類といった炭水化物、甘い糖質が多い物を食べ過ぎていることに気がつきました。

夜19時くらいに食事をとって、0時まで起きていると何故か無性に小腹が空いて【寝るまでに】の追加食を食べている状態でした。

これが週末金曜日になると、次の日が休みなので夜更かしすることで、更に "深夜食" としてカップラーメンやポップコーンといった菓子を食べれば、4000kcal以上。

これに夜更かしで寝不足+運動不足となると、基礎代謝が落ちてエネルギーを消費しにくい体に・・・。

これで糖尿病にならないわけがないですよね。

以外に当時は、こういう生活をしていても気にならないもの・・・。
指摘してくれる人がいなければ尚更です。

最近ちょっと太ったかも・・・なんてボケたことを抜かしていました。

おいしいものが手軽に手に入り、どんな時間でも食べたいものが食べられる便利な時代になりました。

こういう時代だからこそ、自己管理をしっかりしないと、足もとをすくわれる時代です。
幸いインターネットという情報を活用すれば、すぐにカロリー量など調べられる時代でもあります。

糖尿病になってから、もっとこういう情報網を活用して、ただしく改善していけば、完治に近い状態にまでいけるとわたしは信じています。

現に昨日、血液検査が改善した方法として、食事療法や運動(ウォーキング)、小腹が空いたときの対処方のほとんどがインターネットの情報で仕入れたことをそのまま1か月間やっただけなんですから。

血液検査でメタボや脂肪肝の指摘がある方は、本当に要注意だと思います。
これは、わたしがその過程を経験して糖尿病になったから言えることです。

なんでも早期改善が早く治せるコツと思います。

また、糖尿病になったらなったで、決してあきらめず、常識を変えてやるくらいの気丈で改善に挑むことが必要だと思います。

わたくしの経験した悪い例が、この病気で苦しんでいる方々にとって少しでもためになる情報となり、改善行動のモチベーションアップにつながって頂ければ幸いです。

本日は、ここまでにします。
では、また・・・。







糖尿病宣告1か月後の血液検査の結果・・・。 [毎月の結果報告]

こんにちは。
トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目をとめて頂きありがとうございます。

さて・・・本日の血液検査結果のご報告です。
糖尿病を宣告されてから約1か月間、食事改善療法、ウォーキング、夜更かしせず睡眠をとる、を心掛けてきた結果、以下のようになりました。

血糖値 359mg/dl → 137mg/dl (基準値70~110mg/dl) 約62%減少
HbA1c 10.2% → 8.5% (基準値4.6~6.2%) 約17%減少

野菜+魚を中心にした食事改善と、ただ80分間のウォーキングくらいでこんなに効果があるとは・・・。

正直、専門医の先生も「ほ~!」と少し驚いていた様子。

今まで不摂生な食事を行っていたばかりなので、ここまで落ちるとは思わなかったとか・・・。

その他にも改善されているものがあり。

・GPT 61 IU/I → 36 IU/I (基準値 5~45 IU/I)

これ(GPT)は、肝臓腎臓・心筋などに含まれる酵素で、肝臓の障害時に高い数値がでます。
つまり数値が高いと「脂肪肝」の可能性が大。

わたしは、昨年2月ごろの血液審査では、このGPTが 118 IU/I で基準値最大の約3倍近くあり、医師から「脂肪肝」を宣告されていました。

そのため、野菜の食事を取り入れる中で、ブロッコリーを多く摂取することを心掛けてきました。
皆様もご存じかもしれませんが、ブロッコリーには、「スルフォラファン」というものを多く含んでおり、肝臓の解毒機能を助ける働きがあるとか・・・。

このブロッコリーと運動が、効果を発揮したのかもしれません。


・CPK 338 IU/I → 183 IU/I (基準値 45~190 IU/I)

CPKは数値が高いと、心筋梗塞・心筋炎・脳血管障害などを引き起こす可能性が高くなる項目。



・TG 175 IU/I → 56 IU/I (基準値 40~149 IU/I)

TGは成人病肥満の原因となる「中性脂肪」の指数。



・T-cho 294 mg/dl → 219 IU/I (基準値 130~220 mg/dl)

T-choは、動脈硬化や肝機能障害の原因となる「総コレステロール」の指数。



・LDL-ch 194 mg/dl → 139 mg/dl (基準値 70~139 mg/dl)

LDL-chは、皆様もよくご存じの「悪玉コレステロール」。
基準値ギリギリですが、約30%近く減少。

こんなにも、おつりがくるくらい改善しているとは思ってもいませんでした。

今回の血液検査の結果、インスリン、錠剤の薬も、今のところ必要なしで、更に約1か月後にもう一度検査するとのことに・・・。

ここで、一番気を付けないといけないのが、気を抜かないこと。
今までなら、ここで「やったー!」と嬉しくなって、自分へのご褒美に・・・とかで、ドカ食いになるところですが、HbA1cはまだ基準値内に入っていない状況なので、更に改善療法を続けていくことに気合を入れて行こうと思います。

少しモチベーションも上がり、今日は雨もやんで、夕日がきれいなので、今からウォーキングに行ってこようとおもいます。

この実証が皆様のご参考になって、少しでもお役に立てることができれば、幸いです。
では、また・・・。





糖尿病改善・・・野菜または魚を先に食すという食事療法実行 [糖尿病改善行動]

こんにちは。
トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目をとめていただき、ありがとうございます。

なんと今日も昨日に続いてどしゃ降りの雨模様・・・。
またもやウォーキングに行けそうにありません・・・。

仕方がないので、今日も家の中でトレーニングをする予定です。

前回のブログでは、糖尿病になった最大の原因として、わたくしの不摂生な食生活を暴露致しましたが、次回の血液検査に向けて、約1か月前より以下の様に朝昼晩のメニューを改善しております。

【朝食】
✕改善前
食パンにマーマレード、粗びきウィンナーか朝食用ステーキハム、四角い銀紙に包まれたチーズ、コーヒー(加糖)

〇改善後
ライ麦パン1枚、キャベツの千切り又はブロッコリー、焼き魚(種類は問わず)


【昼食】社食
✕改善前
めん類(ラーメンまたはうどん)、アラカルト(揚げ物系)、小鉢の品2品

〇改善後
野菜サラダ、魚系、わかめそば ※全部で500kcal程度


夜食
✕改善前
ごはん、味噌汁、肉系(鶏肉が多い、豚肉はたまに、牛肉は月1程度)、練り物系、揚げ物系

〇改善後
キャベツの千切り(1玉1/4カット分)、ブロッコリー、焼き魚又は牛肉、豆腐系、もずく酢(時々)


【深夜食】
✕改善前
パン、アイスクリーム、シリアル、果物ヨーグルト、カップラーメン、晩御飯の残り物 のうちどれか1品か2品

〇改善後
お腹が空けば、トクホのお茶(蕃爽麗茶か十六茶)、黒豆茶、黒ウーロン茶のいづれかを飲んでお腹を満たしています。
基本、食べ物は食べないようにしています。

上記の通り、ごはん系は全く食べておりません。
以前は野菜類が全く食べていないに等しい状況でしたが、今はごはんを食べない代わりに、キャベツの千切りをお茶碗のように手に持って食べています。

また特に、食べる順番に気を遣っております。

もう皆様もご存知かもしれませんが、ある研究結果では、一番先に野菜をしっかり食べてからの方が、血糖値の上昇を抑制させる効果があると聴きました。

また魚も先に食べると、血糖値を抑制するインスリンを大放出する働きがあるとのこと。

野菜→魚→その他→トクホのお茶・・・・・この順番を守る様にしています。

そして、食後30分後に80分間のウォーキングに行っています。

血糖値など計測する器具が無い為、効果は体重しか分かりませんが、糖尿病宣告時82kg→約1週間後77kg→約1か月後の現在74kgまで落ちました。

確かに、この改善療法では、熱エネルギーであるカロリーを圧倒的に落としている為、お腹が空くこともしばしあります。
そこをお茶などで空腹を満たす行為に我慢ができるかです。
今のところ、この療法で低血糖になったことはありません。

82kgあったときより、体調もよく、元よりよく出ていた蕁麻疹もピタリと出なくなりました。

これで、血糖値とHbA1cが減少してくれれば・・・・・。

実は、明日が血液検査の日なのです。
前回の宣告時は、血糖値 359mg/dl (基準値70~110mg/dl)、HbA1c 10.2% (基準値4.6~6.2%) という異常値でした。
前日の今からドキドキしています。

明日、結果をご報告する予定です。
夜更かしするとお腹が空くので、本日はここまでで早めに就寝する予定です。(トレーニングしてから)

良いご報告ができることを期待しております。
では、また・・・・・。





何故、糖尿病に・・・今、思えば・・・。 [糖尿病の要因]

こんにちは。
トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目をとめて頂き、ありがとうございます。

今日は雨模様の為、ウォーキングにいくことができませんでした。
そこでせっかく空いた時間がもったいないので、家の中でトレーニングをすることに・・・。

ボートマンスクワット300回、腕立て50回×2セット、腹筋50回×2セット、背筋50回×2セット、最後に柔軟運動。
これだけやると、多少休憩も含めましたが、かなりきつかったです。
毎日行えば、かなりの筋力UPにつながりそうです。

トレーニングを終えて、少し経つと、やはりお腹が空いてきましたが、ここで間食は禁物。
トクホのお茶をガブ飲みして、お腹を満たす作戦で凌ぎました。

糖尿病を宣告される少し前のわたしは、お腹が空くと、果物ヨーグルト、ひどいときは食パンを焼いて食べたり、80円程度のミニカップメンを食べたりしていました。

まさに食の管理など考えもしておらず、たくさん食べれることが健康の証などと、訳のわからない自論をもっていました。

〈朝食〉
食パンにマーマレード、粗びきウィンナーか朝食用ステーキハム、四角い銀紙に包まれたチーズ、コーヒー(加糖)

〈昼食〉社食
めん類(ラーメンまたはうどん)、アラカルト(揚げ物系)、小鉢の品2品

夜食
こはん、味噌汁、肉系(鶏肉が多い、豚肉はたまに、牛肉は月1程度)、練り物系、揚げ物系

〈深夜食〉
パン、アイスクリーム、シリアル、果物、ヨーグルト、カップラーメン、晩御飯の残り物 のうちどれか1品か2品

また、休日ともなれば、家族みんなでショッピングモール系の食べ放題の店へ行き、元をとらなければ損という心理が働き、ドカ食い状態。

から揚げ+ポテトフライ+明太子スパゲティ+焼き飯+ハンバーグ+ピザ2切れ+野菜類少々、これらを2皿に盛り付けして、更に手作りラーメン、食べ終えたらデザート盛り合わせで、締めはカプチーノコーヒー(砂糖入り)。

おそらく1日あたり2000kcalは十分すぎるくらい超えていると思われます。
しかもこのように書き出すと、あらためて思うのが、血糖値が上昇しそうなごはん系やめん類などの小麦粉系のものがかなり多いということ。

このような食生活で、「スイーツが好きな人は自分よりももっと甘いものを食べている。」とか、「夜遅くに食事とる人なんかたくさんいる。」という自身に都合のいい言い訳を唱えながら積み重なった結果が糖尿病につながったと思われます。

最近は何もかもが便利になり、どんな時間でもお腹が空けば満たすことができる環境が整っております。

ファーストフードなど、食べ物がどんどん欧米化し、お湯をかければ3分ですぐに食べれるもの、電子レンジでチンすれば暖かく食べれる満腹弁当などなど・・・。

この状態だと、ネットなどでよく記載されていますが、「隠れ糖尿予備軍」もしくは「気づいていない初期糖尿病」の方々が本当に多いのかもしれません。

過去わたしのような食生活を現在送っておられる方は、定期的に血液検査をして、なによりも食べ方も含め、食事の改善が必要かと思います。

今一度気になる方は、日ごろ何を食べているのか、書き出してみるのも改善対策になると思います。

本当にわたくしのように後悔をしないためにも、少しでもこの経験をお伝えしてお役に立てることができれば幸いです。

本日も最後まで読んで頂きありがとうござます。
今日はこのへんで終わりにします。
では、また・・・・・。

糖尿病と宣告された時の思い・・・、行動。 [糖尿病改善行動]

こんにちは。
トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目をとめて頂き、ありがとうございます。

最近、急に寒波が来たり、大雪が降ったり、かと思えば暖かい日があったりと気温差があまりにも激しい現象が多くなっているような気がします。

当然そうなれば、風邪をひいたり、お腹が冷えて急に痛くなったりして、更に熱も出たら、大半の方は病院へ行くと思います。

そこで診断の結果が風邪と思いきや、別の深刻な病状を宣告された時のショックは、相当なものと思います。

テレビドラマなどで、このようなシーンはいくらでもよくあることと思われますが、わたくしは昨年末、そのまんまのシーンを実体験する羽目になりました。

「あなたは、糖尿病です。」

自分は大丈夫と思い込んでいたわたしは、数時間この言葉の現実を受け入れることができませんでした。

その後、外来で日本糖尿病学会専門医に血液診断結果を診てもらったところ、「これはⅠ型の糖尿病かもしれませんよ。」と言われ、そのⅠ型、Ⅱ型の意味を知らないわたしは、説明を受けることで更なるショックを受けることに・・・。

結局、「抗GAD抗体」といわれる血液検査を行うということで、Ⅰ型糖尿病か、Ⅱ型糖尿病か、決着をつけますとのこと・・・、判定は1週間後にということで、その日は終わりました。

この「抗GAD抗体」検査と言われるものは、後に調べた結果、Ⅰ型の疑いがある場合に最終的に判別をつける為の検査であるとのこと。

しかも、こんな深刻な状況で1週間も待たないと分からないとは・・・。

当然、1週間は仕事も集中できず、食欲もなく、暇さえあればインターネットで「糖尿病」に関する医師の説明やブログ、画像を見たりと・・・。

「こんなことになるのなら・・・。」
「もっと早くに対処改善をしておけば・・・。」

その言葉を繰り返し唱えながら、どれくらいの時間どん底にたどり着いた思いをしていたかは、あまり記憶にありませんが、突然急に腹が立ってきて、一気に怒りのような感情が頂点に達したとたん、唱える言葉が変わりました。

「糖尿病の常識を破壊してやる。」
「絶対改善してやる。」
「やってやる!やってやる!やってやる!!。」

朝昼晩ほとんど野菜と焼魚の切り身しか食べていない状況下で、結果が出る1週間の内の4日間、競歩のウォーキングを毎回80分程度行いました。

その時は少し無理をしていたと思いますが、体重82kgあったのが、1週間後77kgにまで落ち、心配していた低血糖にも悩まされることなく乗り切ることができました。

そして1週間後がやってきた当日、運命の判定・・・。

「抗GAD抗体」基準値0~1.5 U/ml のうち、 結果0.3 U/mlの陰性。

正直、インスリンを打つことが遠のいたことに少しホッとしましたが、喜ぶ気持ちにはなりませんでした。

あくまでも糖尿病は糖尿病。

Ⅱ型であることは、このまま悪化すればⅠ型になることも十分あり得る。

でも、改善していけば、膵臓のβ細胞(インスリンを出す細胞のこと)を復活させることが可能かも・・・。

そう思うと小さな野望のように思えて、「改善してやる」「治りにくいという常識を覆してやる」という思いがより一層強くなりました。

そして1か月後に、再度血液検査を行うとのことで、その日は病院を後にしました。

以上がその当時、糖尿病を宣告された後のリアルな状況です。

誰でも上記のような経験はしたくないですよね。

発症しかかっている方も、発症し始めた方も、早めに生活習慣を改善すべきだとわたしは思います。

絶対改善してやるという思いが本日まで続いているおかげで、食事改善、週4日ウォーキング80分にも慣れてきました。

改善といっても単純なことしか行っていませんが、体重が落ちて体調も良くなり、血糖値は減少していると感じております。

目標をもって可能性を信じていくことも大切だと思います。

このお伝えしている内容が、この病で悩んでいる皆様の心に少しでも癒すことができれば、または治癒する原動力となれば幸いです。
(お伝え方はまだまだ未熟なもので・・・すみません。)


今日はここまでにしたいと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
では、また・・・。



糖尿予備軍の方は、早めの改善を・・・・・。 [糖尿病の要因]

こんにちは。
トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目をとめていただき、ありがとうございます。

生活習慣病を発症する原因として、遺伝的な要因を除き、その名の通り日々生活を送る中で不摂生な食生活、寝不足、ストレスなどの蓄積された習慣行動が起因とされることは、おそらく皆様もテレビやネットでご存知かと思います。

今回、自身が患ってしまった「糖尿病」も、この生活習慣病の種類の一つ。
決してなりたくてなるものではなく、生活を改めば発症を防ぐことも可能ですが、わたくしの場合、この生活で自分自身の管理の甘さが招いてしまった結果だと痛感しております。

もし、このブログを読まれている方の中に、断定はできませんが、わたくしの経験上から以下のような状況が1つでもあれば「糖尿病」になる可能性があると思われます。

①煙草をやめてから10kg以上太った方 (この太った状況が長く続いている方)
②血液検査で「GPT」が基準値を超えだした方
③「今は大丈夫ですが、将来糖尿病になるかもしれませんよ」と医師から警告された方
④「脂肪肝」と医師から判定された方
⑤血糖「GLU」が上昇傾向にある方
⑥血液検査で「HbA1c」が基準値最大の6.2%に近づいている方
⑦尿検査で糖が(+)になりだした方

これだけではないと思われますが、本当に手遅れにならないうちに、上記に該当する項目があれば、食生活の改善、睡眠の改善、適度な運動を常に心掛けることをお勧めします。

ちなみに私は①~⑦の順を辿って、昨年の末、蕁麻疹が頻繁に出た為、アレグラというアレルギー性蕁麻疹などで使用される薬をもらおうと診察した際に、尿検査で審判を下されました。

「あれ!! トンとろ太郎さん! あなた・・・・・、これ、糖尿病ですよ! 尿検査の糖 (4+)は予備軍じゃなくて、もうなってるとおもわれますよ!」

今でも、あの時の医師の「大変なことになりましたよ」と言わんばかりの表情を覚えています。

蕁麻疹対策の為にアレルギーの薬をもらおうとしただけだったのに、予想もしない判定を下されたときのわたしの頭の中は「はぁぁぁ?! えぇぇぇぇぇ?!」の連続でした。

足止めを食らったわたしは、採血されるはめになり、結果を待つこと約30分。

血液検査の結果・・・・・。

医師は、「もう、むちゃくちゃですわ。」の一言でした。

・血糖 359mg/dl (基準値70~110mg/dl)
・HbA1c 10.2% (基準値4.6~6.2%)

空腹時で採ったものではありませんでしたが、それでも食後3時間は経過した値でした。

病院からの帰り道、ショックのあまり車を運転して帰ったという記憶がないくらい、もう本当に頭の中は真っ白でした。

この審判を下される前までは、「自分は糖尿予備軍というギリギリの状況下で留まっている。日中は仕事で体を動かしている方だし。もっと自分より暴飲暴食している人は多いはずだから、自分はまだまだないい方だ。」と自分だけは大丈夫だろと他人事のように思っていました。

結局この考え方が、自分自身の管理の甘さにつながり、糖尿病に至ったと思います。

自業自得だと言われても、言い返す言葉はありません。

ここでは、この糖尿病を患った上で改善・克服維持をテーマに記すつもりです。が、まだ発症されていない方々にも、少しでも、ほんのわずかでも事例と経験をお伝えすることで「早めに気づいてよかった。」と思って頂ければ、本当に幸いです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日はここまでにしたいと思います。
では、また・・・。





はじめまして。 [はじめに]

こんにちは。
はじめまして。

当ブログに目をとめていただき、ありがとうございます。

本日からブログを始めました トンとろ太郎 と申します。
よろしくお願いします。

ここでは、自身が患ってしまった生活習慣病糖尿病」に対して、意地でも改善して克服維持していく奮闘記を記していこうと思い、初めてブログたるものを開設してみました。

予備軍になってしまった方、わたくしと同じく糖尿病と診断された方など、千差万別な苦しい境遇におかれている方々がたくさんいらっしゃるかと思います。

そこでほんのわずかなことでも、挑戦して改善できた実績情報をお伝えすることで、御参考にして頂き、日々皆様の改善努力に拍車をかける手助けができれば幸いだと思っております。

「糖尿病」は、完治しない、改善しにくいと病気だと言われております。
でも、そんな常識を打ち砕いて異例もあるという可能性をかけて、実体験でお伝えできればと考えました。

この先、自身が患ったこの糖尿病がどのように改善していくかどうか分かりませんが、常に前向きに諦めることなく、良いと思ったことはお伝えしていく次第です。

ブログの知識も、文章力もないわたくしですが、よろしければ御一読下さい。

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