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糖尿病改善に自転車ツーリング [糖尿病改善行動]

こんばんは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目を止めていただき、ありがとうございます。

本日は、天気も良くて気温も少し高めだったので、息子と2人でサイクリングツーリングに出かけました。

走行距離にして約30km、時間にして約5時間(途中夕食有)でしたが、長いUP、DOWNコースが多い為、結構汗だくになりました。

日頃、車の使用が多い為、外の景色が車目線なので小さな発見など見逃しているものですが、今日は自転車だったので抜け道や、野菜の露店売りなど気が付かなかった箇所がいくつもありました。

夕食もかねて行ったので、帰宅が夜20:00ごろになりましたが、息子も初めての長距離ツーリングに満足の様で、普段車でしか行けないようなところまで自分のMY自転車で行けた事が嬉しかったようです。

少し長めのお風呂に入り、今日は楽しかったといいながら先ほど爆睡しました。

息子にも喜んでもらい、かつ、運動もしっかりできたので私自身も満足です。

帰宅後、体重計に乗ると、なんと72.8kgで初72kg内に・・・。

しばらく最近まで73~74あたりを行ったり来たりで、運動療法に内容を少し変えなければいけないのかなぁ・・・と考えている矢先でしたが。

たまたま思い付きで自転車ツーリングしたのが功を奏したのかもしれません。

自転車は結構全身を動かす有酸素運動とされている為、糖尿病改善する為にはもってこいの運動とされているようです。

体重も減り、ストレスも発散できて良い1日を過ごせました。

最近まで、この様な今日は満足したという休日を過ごせなかった為、毎日がこうであってもらいたいと思うところで明日はストレス復活の仕事日・・・月曜日です。

平日は時間の制約からして運動も2時間程度が限界なので、ウォーキングのみ、またはウェイトトレーニングですが、土日の運動はこの自転車ツーリングを取り入れてみようかと思っています。

雨の時は出来ないですけどね。

以前、ウォーキングで知らない道を通った代償として、犬に吠えられ靴を持っていかれた事がありましたが、なんと今日も(場所は別ですが)解体処理場の番犬に追いかけられました・・・。

私たちは、その解体処理場の前を通っていっただけなんですが、なんと放し飼いにしていたので、歩道の道まで出てきて追いかけてきました。

幸い下りの坂道だったので、シャコシャコこいで逃げれましたが・・・最近、犬に関して運がないようです。

今度の休みは別の道で行こうと思います。

では、また・・・。


糖尿病と運動に関する要注意事項 [糖尿病改善行動]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目を止めていただき、ありがとうございます。

今日は、息子と一緒にウォーキングと空手の組手練習で2時間くらい運動をしました。

ウォーキングというより今日は身体も軽くて調子が良すぎたので、軽くランニング状態で行いましたが、10分程度で軽くスタミナ切れになりました。

少し低血糖を心配しましたが、昼食後だったので、特に問題はありませんでした。

糖尿病を宣告され、まだ運動療法で改善できる可能性を指摘された場合、激しい運動で一気に減量しようとする方がおられるようですが、これはかなり危険な行為みたいです。

わたしの場合は宣告されてから約2か月が経過しますが、その間少しずつウォーキングの距離を伸ばしていき、競歩のスピードも少しずつ上げていった結果の上で、今日軽いランニングをしました。

一応全ての運動の前に、食事をしているので血糖値が上昇した状態で行っています。

その上、現在もインスリンや錠剤薬といった薬を処方されていない状況です。

要は、薬を使用した後にインスリンが高い状態、もしくは糖制限療法で食事の量を減らした状態で、その後に激しい運動をすると、低血糖となり、ひどい場合は昏睡状態にまで陥ってしまい、最悪の場合は命をおとしてしまう危険な状態になるのです。

この2か月間に1度だけ、おかしな状況に陥った事がありました。

その日の晩に、キャベツの千切りとブロッコリーのみで夕食を終わらせ、ウォーキングに出かけた時です。

歩き始めて20分くらい経った時に、急にめまいのような現象になったのです。

その時は、「気合いが入ってないなぁ」と自らを奮い立たせる様に自問自答し、続けて10分後、視野がボヤケテ目がまわるような症状に陥り、まっすぐ歩けなくなりました。

ヤバいと思ってとっさに、道端の植え込み花壇に座りこんでポカリスエットを飲みましたが、その後約20分以上は立ち上がる事ができませんでした。

その時はもしもの為にメロンパンを持って行っていたので、それも食べてからようやく立ち上がって早急に帰った事を覚えております。

この時身に染みて感じた事は、低血糖に陥った時、加糖質の物を摂取してもすぐには回復しないという事です。

幸いにしてこの時は、ぎりぎりのところで糖分を摂取したので回復できたのかもしれません。

一歩遅れて糖質摂取する事をためらっていたら、急激に低下している血糖値の方が勝って、その場で意識不明になっていたのかも・・・と思うと恐ろしくなります。

あの時、たまたま夕食を少な目にしたので、妻から「途中お腹空くかもよ」と渡されたメロンパンが最悪の事態を救ったのかもしれません。

あれ以来、運動療法を行う時は、水+スポーツ飲料+アメ玉を持ってウォーキングに行くようにしています。

水意外、メッタに摂取しませんが・・・。

糖尿病改善の為の運動が、命にかかわるような事になってはいけません。

個人差というのは必ずあるので、無理せず少しずつ時間をかけて、計画通りに改善行動を行う事が、早く結果を出す事になると思います。

勢い余って、最初から飛ばし気味で行動では、長続きしませんよね。

上記の例をご参考にして、安全な改善行動を行っていきましょう。

それでは、また・・・・・。

糖尿病とストレスの意外な関係 [糖尿病の要因]

こんばんは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目を止めていただき、ありがとうございます。

月末になると、請求支払処理やいろいろな業務の締め切り期日が集中してしまい、家に帰るのが夜12時を超えることなど多くなってしまいます。

昨日も12時半ごろに帰宅。

その後、夜10時以降にも関わらず晩御飯を食べ、風呂入って床に就いたのが、丑三つ時2時過ぎでした。

ちなみに、この時の晩御飯は、モズク酢、ブロッコリー、冷ややっこ豆腐、あったかい黒ウーロン茶でした。

こうして、頻繁に仕事で遅くなり、寝る時間も削られてくると、「ストレス」という厄介な魔物が身体を襲ってきます。

普段、糖尿病という事だけでもストレスになる十分な要因なのに、このように生活環境からくるストレスまで加わると、文字通り糖尿病を悪化させてしまうのです。

実はこの「ストレス」という魔物は、健康で糖分の多量接種や肥満でない、糖尿病と関係のない人が長期間抱えてしまうと、糖尿病を引き起こしてしまう事があるのだとか・・・。

このストレスを発症すると、無意識的に身体が抵抗して耐えようとする為、あるホルモンが分泌されるとのことです。

それは、「コルチゾル」や「カテコラミン」と呼ばれる、舌を噛みそうな名前ですが、この分泌ホルモンが血糖値を上げてしまう作用を持つそうです。

ある研究では、最愛なるパートナーを失った方や、衝撃的な人生を歩まれてきた方は、そうでない方と比較して2倍近く糖尿病になる可能性が大との報告があるみたいです。

まさにストレス性糖尿病とも言える症状です。

そんな中、すでに発症している人がこの様なストレスを加えてしまうと、当然悪化させてしまう事になります。

そうならない為にも、ストレスを解消する事は大切です。

私の場合は以下でうっぷん晴らしをして解消しています。

・子供達と外でいっぱい遊ぶ(要は、自らも童心帰るくらい)
・ウォーキングで歩いた事ない道を散策(新しい発見があったりと、意外に発散します)
・部屋の模様替え(これも心が一新した気分になり、時を忘れさせてくれます)
・眺めの良い場所に行き、好きな音楽を聴く(夜景を見ながら、R&Bなど聞いて落ち着かせます)
・サンドバッグめった打ち(個人的ですが、これは日頃の仕事や人間関係のストレス発散効果に大です)

これらを駆使して発散をさせています。

あとは、しっかりと睡眠をとる事ですね。

このようにして、糖尿病を悪化させないケアをしています。

「ストレス社会」という言葉は、今やすっかり当たり前のようになってしまい、ケアも何も発散処理していないのが普通になってしまっている人がほとんどではないかと思います。

これもまた糖尿病を発症させない・悪化させない改善行動につながる事と思います。

よろしければ、お休みの日や時間が空いた時にご参考にしてみてくださいね。

それでは、また・・・。

糖尿病になると、たかが風邪という訳にはいかなくなる。 [糖尿病に関する要注意事項]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も、当ブログに目を止めていただき、ありがとうございます。

昨日は先週に引き続き、また風邪をひいてしまい、久しぶりにぐったりと布団の中で過ごしていました。

熱は38.2度まで上がりましたが、それ以上は上がらず現在もやや熱(37.2度)がありますが、もう少しで平熱になるところです。

この風邪なんですが、インフルエンザではないものの、若干食欲不振になったりしたので「シックディ」になったりしないか心配でした。

食欲がなくても食べるようにして、暖かくして生姜湯を飲み、脱水症状にならないように電解質(OH-1)をたまに飲み、できるだけ暖かくして寝るようにしました。

私の場合、あまり強くない通常の風邪薬を飲んでも良かったらしく、受診すれば適応の処方箋が出るみたいでしたが、外来専属医師のスケジュールが合わなかった事もあり、独自の判断が怖かった為、なんの薬も飲まずに、自然治癒で直そうとしておりました。

これがあまり良い行動ではなく、熱が下がったのでよかったものの、最悪は気管支炎になり、次に肺炎になって重症化もしくは感染による合併症により、あちらの世界へ行ってしまう可能性もあったので、看護師さんに少し怒られました。

幸いだったのが、事前にインフルエンザの予防接種を受けていた事で、あと1か月くらい耐えればシーズン外になり、リスクを負う季節から脱することができます。

インフルエンザにかかると、ご承知の通り、血糖値が上昇して糖尿病を悪化させてしまうので、早くこの季節が過ぎ去る事を祈るばかりです。

22日の午前中に血糖値検査の結果は、減少していたので安心していましたが、おそらく今血糖値計測すれば、高めに出ていると思います。

病気にならないようにケアする事と、巷の流行っている伝染病や感染病の情報を早めにキャッチして予防策をとる事が大切ですね。

しかも今年は、おたふくかぜが流行り、恐ろしい事にわたしはまだ、この病気をしたことがなく、ワクチンを過去打ったかどうかもわかりませんでした。

そんな中、今年初めに子供がおたふくかぜになった時は相当覚悟をしていましたが、基本的な手洗い、うがい、睡眠、そしてこの期間だけですが、金柑を食べていました。

金柑は昔から風邪などの薬効があるとして言い伝えられてきた食べ物で、粘膜の抵抗力を高めて風邪の予防に役立つことを学んでいたので、移らなかったのかなと思います。

ですが、金柑服用をやめた矢先に風邪をひいてしまうとは・・・、気を抜いた矢先でした。

私もまだまだスキがある方みたいです。

糖尿病の合併症を予防するためにも、まだまだ知識を得る必要がありそうです。

明日は久しぶりの出勤日です。

これはこれでストレスを負いそうです。

では、また・・・。


毎月(今回3回目)の血糖値検査の結果 [毎月の結果報告]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目をとめていただき、ありがとうございます。

今日(月曜日)は有休をいただきました。

なぜか・・・・・。

今日は毎月1度の血糖値検査日なのです。

食事療法と運動(ウォーキング)、そして少し乱れるときもありましたが睡眠・・・。

これだけで、どこまでいけたのか?!

結果です。

◎血糖値(基準値:70~110 mg/dl)
→<初回>359mg/dl →<2回目:先月>137mg/dl →<3回目:本日>115mg/dl

◎HbA1c(基準値:4.6~6.2%)
→<初回>10.2% →<2回目:先月>8.5% →<3回目:本日>7.7%

おおおおおおおおおおおおお~っ!!!!!!!!

基準値枠内にあともう少しで入りそうだったんですが、それでも先月より減少していました。

前回もお話したかもしれませんが、ただ単純に以下の事を行っているだけです。

①食事療法
→野菜を中心に!野菜を1番先に食べる事と、次に魚を食べる事、「米」「うどん」などの麺類を取らない事、そして食間または食後に蕃爽麗茶。

②運動療法
→週3回以上、80分間のウォーキング(雨の日は室内で筋力UP中心のトレーニング)

③睡眠療法
→できるかぎり何もない日は23時までに就寝する事

これだけです。

尿検査でも、糖4+だったのが、-になっていました。

その他、血圧も、最高血圧140mmHg以上、最低血圧90mmHg以上が、最高血圧128mmHg、最低血圧83mmHgに落ちていました。

専門医師の先生も、糖尿病薬無しでさすがにここまでいくとは思っていなかったようで、びっくりしていた様子でした。

ここまで頑張ったご褒美にケーキを・・・といいたいところですが、ここが我慢どころです。

まだ基準値内に入っていないこともあり、気を抜けば一瞬にして元に戻る事を体重の時で分かっているので、まだまだ続けないといけません。

という訳で今日は、いつも通り食事療養と蕃爽麗茶で乾杯といきます。

本当に改善できて完治できるまで、まだ長い道のりの途中である・・・という事を肝に銘じて。

明日からも引き続き改善行動です。

では、また・・・。

糖尿病とお酢・・・・・案外改善有効なもの?!かも・・・。 [糖尿病改善行動]

こんばんは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目をとめていただき、ありがとうございます。

今日の夕食は、いつも通り、キャベツの千切りとブロッコリー、冷ややっこ(冬なのに・・・)、刺身こんにゃく、そしてモズク酢。

あれ?いつもの魚は?と思いますが、今朝、サバの塩焼きを食べた時、のどの奥で太くて長い骨が刺さってしまい、これが奥過ぎて取り出せなく、ツバを飲み込むだけでかなり痛かったので、仕方なく耳鼻咽喉科で骨を取ってもらいました。

その後は、ちょっと魚は今日いいや・・・と思ったので無しでした。

ところで、このモズク酢の「酢」。

「酢」は血糖値上昇を抑制する効果があるとのこと。

しかもある変わった研究では、2型糖尿病の人が前晩寝る前に、リンゴ酢とチーズを摂取すると、翌朝の空腹血糖値が下がるというような報告があるみたいです。

また、酢を飲むことでインスリン抵抗性を改善させ、血中のブドウ糖を筋肉細胞へ吸収率が増加するとの事です。

これは、本当かどうかわかりませんが、ある一部の糖尿病薬で血糖改善薬として使用されているアルファ・グルコシダーゼ阻害薬(a-G1)という薬があるみたいですが、この「酢」がこの薬品と同じような作用があるみたいです。

「酢」は人によって好き嫌いがあるようですが、確かめるべき価値は大いにあると思います。

ネット上でも、あまり良くない事書いている方が、ほとんどいないようなので信憑性も高いかもしれません。

わたしも、たまに夕食で出るモズク酢だけではなくて、糖質を確認した上でリンゴ酢を毎日飲もうかなと思います。

結果報告は、また後日という事で・・・。

では、また・・・。


糖尿病と風邪に伴う注意事 [糖尿病に関する要注意事項]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目をとめていただき、ありがとうございます。

昨晩から風邪をひいてしまい、今日1日頭の痛くなる仕事を終えて帰宅したところです。

熱はさほど無いものの、37.4℃という中途半端な微熱状態です。

これがまさに気だるい感じで、関節の節々が痛くて・・・どうしたらよいのか。

実はこの状態で薬を飲んでいないのです。

日本糖尿病協会によれば、糖尿病の人が風邪薬を飲んで構わないかという質問に、血糖値をきめ細やかにチェックすることが必要とのこと。

当然、高価な血糖値測定器などは持っていないため、なかなか風邪薬を飲む気になれません。

また他のサイトで調べたところ、風邪に関係する以下の薬を飲むと、血糖値を上昇させ、糖尿病を悪化させる恐れがあるみたいです。

「エスタック鼻炎カプセル」
「ロート鼻炎ソフトカプセル」
「ルル鼻炎ミニカプセル」
「パブロン鼻炎カプセル」
「プレコール持続性鼻炎カプセル」
「カイゲン鼻炎カプセル」
「コルゲン鼻炎カプセル」
「ベンザブロック」
「コンタック600プラス」
「新タナベ鼻炎カプセル」
「ロート鼻炎ソフトカプセル」

鼻炎系の薬ばかりですやん・・・ということですが、なぜなのか??

「プソイドエフェドリン」という成分が、この鼻炎薬や総合感冒薬に含まれており、交感神経を刺激してしまうそうです。

この交感神経を刺激することで、グリコーゲンの分解を促進させてしまい、結果、血糖値を上昇させてしまうとのこと。

またこの薬を飲むことで、「末梢血管収縮」、「心機能亢進」とかいう作用により、血圧が高くなり、その結果、糖尿病を悪化させる可能性があるとのことです。

じゃあ、熱が多少あるので、せめて解熱剤でも・・・と思いきや、今度は「低血糖」になる可能性があるとのこと。

「アスピリン」を含む「バファリン」系の頭痛薬は、インスリンを増強させる作用があり、そのため血糖値を下げる過ぎてしまう恐れがあるみたいです。

結局、どの薬飲んだらいいのか・・・。

・・・飲むのやめにして、自然治癒で頑張ることにしました。

幸い明日はお休みなので、ごそごそせずに、じっくり寝て休もうと思います。

でも、市販で売られている薬で、糖尿病に有効な薬品はないのかなぁ??て考えると、しっかり調べて、知っておく必要があると思います。

(本当は、医者に診てもらって、糖尿病のことを相談した上で処方箋をもらうのがベストだと思います。)

今日は病院まで行く気になれないため、部屋を暖かく、加湿器をつけて、保湿マスクして寝ることにします。

それでは、おやすみなさい。

また・・・。




糖尿病性の便秘・・・なんとか処理OK [糖尿病に関するニュース・出来事]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目をとめていただき、ありがとうございます。

昨日は、便秘のお話をしましたが、今晩早速こんにゃく(さしみ)を食べてみました・・・がしかし、お誘いがこないのです。

なので、お腹も少し張っている気もしていたので、コーラックを飲むことに・・・。

すると、極端な腹痛状態になり、すぐにトイレへ・・・腸まで出てくるんじゃないかと思うくらいサラサラを出し尽くしました。

体重を測ると74.6kg→73.8kgへ、なんと800gも減少・・・・・とともに気力まで出し尽くした感じで体力減少。

出なかった原因が「糖尿病性神経障害」のいわゆる合併症なのか、食事制限で体質が変わってしまったので、いわゆる本当の便秘になったのか、不明でしたが、とりあえず出尽くしたので良かったです。

妻に聴くと、女性はこのことで結構悩まされることが多いとか。

こんなこといつも身に起こったら、違う病気になりそうです。

今日は、ウォーキングの後、筋力UPの意味合いで、腕立て100回、腹筋100回、背筋100回、スクワット50回[×]2セットを行い、タニタの体重計で測ると、BMIが24.0%になっており、25%以下になってきました。

あとはもうじきに行う月1回の血液検査です。

前回よりも良い数値データーを期待して、本日は早寝する予定です。

では、また明日・・・・・

糖尿病と便秘に因果関係がある?! [糖尿病の要因]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目をとめていただき、ありがとうございます。

本日は、急に気温が低くなり、ちらほらと雪が降ったりやんだりの一日でした。

そんな中、息子の学校のクラスがインフルエンザで学級閉鎖となり、会社を早退する事態に・・・。

正直、ウォーキングを行う時間帯をいつもの夜より前倒しすることができるので「ラッキー」と思いましたが、仕事の結果報告を先延ばしすることに・・・。

なにか不完全燃焼な心残りがする感じでした。

その心残り・・・正式には心ではなく、身体、つまり身体の中に残っているものが排出できなくて現在お悩み中なのです。

何日か前から74kg台から落ちる気配がなく、「おかしいなぁ・・・」と思っていましたが、よく考えると最近座ってトイレした記憶がないことに気がつきました。

どうやら、この便秘。

糖尿病との因果関係が結構密接にあるらしく、怖い言葉ですが、合併症・・・いわゆる「糖尿病性神経障害」という要因か、食事療法によりカロリー制限が便を形成できていない状況になるため便秘になったかのどちらかのようです。

「糖尿病性神経障害」になると、自律神経が乱れてしまい、お腹の腸の働きが不規則になってしまうとのこと。

野菜(キャベツ・ブロッコリー、玉ねぎなど)はしっかり接種しているのですが、どうやらそれだけでは食物繊維が足りていないようです。

食物繊維もしっかり取れて、GI値も低くて、カロリーも低いとなれば・・・どうやら、こんにゃく系または、ワカメなどの海藻類がよいみたいです。

そういえば、この2品は最近手に取ったことがないですね。

明日からこの2品も取り入れていこうと思います。

排便されれば体重の変化も大いにあるかもしれません。

この便秘を調べて初めて知ったのですが、原因不明な便秘が続いた場合、糖尿病を疑ったほうがよいということみたいです。

全部が全部ではないみたいですが・・・。

もう発症している身とはいえ、この内容もう少し調べてみたほうが良いのかもしれませんね。

本日はここまでにしたいとおもいます。

睡眠も便秘と関係がありそうなので、しっかりと休息をとって身体をリセットして、また明日も改善に挑んでいく予定です。

では、また・・・。


糖尿病に関するニュース・出来事・・・・・① [糖尿病に関するニュース・出来事]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目をとめていただき、ありがとうございます。

本日・・・正しくは昨日ちょっとショッキングなニュースがありました。

おそらくもう皆様のお耳には入っているかもしれませんが、糖質制限ダイエットで有名な作家桐山氏が、滞在していたホテルのベットの上で亡くなられたというニュースがありました。

ご自身も2010年に糖尿病を宣告されてから糖質制限を行い、何と3週間で体重20kg減量できたという実績を持っておられた方のようです。

何故、ショッキングかというとご存じの通り、この時期にわたしも糖質制限を行っている身であり、その最中の出来事でしたので・・・。

当然、今、ごはんやラーメンなどの麺類を避けており血糖値も前回血液検査の時、減少しております。

ネット上では、いろいろな方の意見が飛び交っているようで、「糖質制限がよくなかったのでは・・・」みたいなことをおっしゃられている方もいるようです。

ここからは、わたくしの個人的な推測です。

3週間で20kg減少はちょっと無茶しすぎかなとは思いますし、頑張りすぎると「低血糖」という怖い状況に陥るため、急を求めず時を経過させることで結果を出す方が身体に負担掛けすぎることが無く一番良い方法かなと思っています。

それに今回お亡くなりになられた要因は、心不全であるとのこと。

これは個人的なイメージですが、作家という労働環境上、不規則な生活や移動距離の多さなど身体にご負担やストレスを掛けた積み重ねが、心不全につながったのではないかと思うのです。

ただし、腑に落ちない点は、ご自身が糖尿病であったことと、当時の血糖値などの状態です。

何らかの要因で糖尿病に起因する合併症を発症してしまい、急性の心不全ということになったのでは・・・と。

なので、糖質制限の行いが直接要因ではないと思います。

糖質制限をされていた状況下で、お仕事の疲労度の方が増してきて、これが起因して合併症に繋がったのではないかと思うのです。

このように高度な医学知識は無いので、勝手な推測でしかないのですが、一生賢明に改善に取り組んでこられた方だけに、お亡くなりになられたことは、非常に残念でなりません。

わたくし自身、この糖質制限は有効であると確信しております。

ただしよくあることで、早く結果を出そうとして焦って急激な糖質制限を行うことは、逆に本当に危険と思われます。

毎日の不摂生を積み重ねることでなった糖尿病を、毎日の糖質制限を積み重ねていく方法で改善していくことが効果が大きいと思っています。

同じ糖尿病改善を志す者として、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

では、また・・・。

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