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糖尿病療養中に歯激痛 [糖尿病に関するニュース・出来事]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。

今日は、この前せっかくHbAcが減少したというのに不快な気分です。

何故かというと昨日の夕方から奥歯が急に痛み出して、それがモロに神経に障る状況なのです。

歯というより歯茎の中身でしょうか・・・たぶん炎症をおこしているのだと思います。

歯痛止めのデンタルクリームを直接患部にぬっているのですが・・・効いていないようです。

歯医者に連絡して治療してもらおうと思ってたのですが、当然大半はどこも予約制なので、「今日は満員です。」と返されました。

このままでは痛いので、薬局屋にて慌てて歯痛止めの薬を買った次第です。

そして本日、今歯医者の待合室でこのブログを作成していますが、もう限界に近いくらい心臓の鼓動と一緒にジンジン痛んでいます。

今までで味わったことのない耐え難い痛みで、今日は昼食抜きです。

痛みで食べれませんでした。

問診票を書く中に「現在治療中の病気はありますか?」という項目の中に「糖尿病」という文字が・・・。

ちょっと躊躇しましたが、正直に「糖尿病」に丸をして提出。

歯を治療する上で、糖尿病とどんな関係があるのかな?と思いましたが、どうやら麻酔や歯に積める薬などに使用できるか出来ないかの判断の参考にしているとのこと。

私はてっきり糖尿病に丸したら、歯痛や虫歯は全て糖尿病のせいにされるとばかり思っていました。

治療後、麻酔が切れてくる傾向に反比例する様に痛みが復活。

すぐにトンプクを飲んで1時間後、やっと痛みがおさまりました。

痛んでいた時に右コメカミ部分に頭痛の後遺症が若干残っていますが、やっとこさ平常心に戻れました。

歯痛の原因は、奥歯2本の根っ子部分に膿袋があり周りに炎症を起こしているので激痛が走ったのでした。

今回は糖尿病というよりは歯痛の事でしたが、よく調べて見ると非常に歯の病気と糖尿病は密接な関係にある事がわかりました。

その内容を、次回ブログで報告致します。

ではでは・・・。[目]


糖尿病が徐々に改善!・・・毎月(今回4回目)の血糖値検査の結果 [毎月の結果報告]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目を止めていただき、ありがとうございます。

今日は毎月恒例の主治医のよる血糖値検査尋問会(血液採取してお話しするだけです)。

昨晩20:00から絶食状態でお腹はグーグー~♪

病院10:00~採血、審査でしたが、込み合っている状態だったので、結局10:30に採血して、検査結果を聴くのが12:00という長時間待ちぼうけでした。

ようやく名前を呼ばれ、結果が報告されました。

今月は、子供のインフルエンザ看病と歓送迎会の連発で、かなり生活リズムが狂って寝不足になってしまい、今朝テルモの血糖値計測でも「123」という数値をたたき出していたので、HbA1c(ヘモグロビンA1c)も前回より上昇してしまっただろうな・・・と予想していましたが、なんと予想を裏切る結果になりました。

CIMG6302.JPG

◎血糖値(基準値:70~110 mg/dl)
→<初回>359mg/dl →<2回目:先々月>137mg/dl →<3回目:先月>115mg/dl →<4回目:本日>115mg/dl

◎HbA1c(基準値:4.6~6.2%)
→<初回>10.2% →<2回目:先々月>8.5% →<3回目:先月>7.7% →<4回目:本日>6.8%

あー・・・あともう少しで基準内だったのに・・・。

とは言え、今月はだいぶ荒れた生活環境でしたが飲み会とインフル意外の時は、食事療法+ウォーキング80分を守り続けていたので、HbA1cが問題なく減少していたのには内心ホッとしました。

血糖値は何とか横ばい状態。

糖尿専門の先生に言わすと、インスリン注射や飲み薬無しで、しかも直接指導も無い状態で、たった3か月間でここまで減少回復させた人は稀だそうです。

通常、すい臓のβ細胞が回復するのにかなりの時間がかかるみたいですが、これは間違いなく運動や食事療法のおかげで、自然にβ細胞が復活してインスリンを出す事が可能になった状態です。

それに本来糖尿病は、遺伝を除いては、生活の習慣上の不摂生で発症する事がほとんどなので、先生から言うと、「長い療法なので、大半の方は不摂生な生活に慣れてしまい、そこから脱却する事が難しくなる人がほとんどです。」という事らしいのです。

食事療法と運動療法、睡眠で、

①野菜(キャベツ千切り)を1番先に口にする。
先にお茶碗1杯分の量を完食させる。

②魚類(私の場合は焼き魚が多いです)を2番目に食する。

③米は全く食べない

④炭水化物系の食べ物は、「GI値」が『60』以下の物を、なるべく少量に抑える
※「GI値」に関する食種類は、過去ブログで「糖尿病改善で知っておくべき必要性がある「GI値」について・・・(前編)、(後編)」に記載しております。
ご参照くださいね。

⑤ウォーキングを80分間、週3回以上行う。

⑥できるだけ夜更かしをせずに、7時間睡眠確保できるようにする。

この3か月間、これだけをできるだけ守って(最近飲み会で狂いましたが)行ってきた結果です。

慣れるまで大変かもしれませんが、私の場合は『こんな病気でくたばりたくない! 手足が壊疽してしまって、切り落とされたくない!』と思えば、知らぬ間に自然と慣れました。

『完治してやる!』という信念に再度期待とモチベーションがアップしてきました。

この効果、ぜひ参考にしてみて下さい。



糖尿病改善に伴い、自らの身体をよく知る為にも、血糖値計測器を購入 [糖尿病改善行動]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目を止めて頂きまして、ありがとうございます。

糖尿人となって、早3ヶ月、とうとう血糖値計測器たる高価な買い物をしてしまいました。

CIMG6293.JPG

何で急に購入したのか・・・。

お恥ずかしく情けない話ですが、2~3週間前、仕事の激務と息子のインフルエンザ看病で生活リズムが狂ってしまい、体重が増加したり寝不足になったりして、せっかく病院の検査で効果があった血糖値が上昇しているのではないかという疑念があったからです。

それに、本当のところ生活習慣の中で血糖値がどう変化しているのかも確かめたかったからでした。

さすがに月1回の検査で確認というのは、日頃からの食事療法や運動療法を行ってて本当に正しい方向に向かっているのかが分かりません。

やっぱりきちんと管理しないと、「意地でも完治してやる」という言葉と合致しないとも思いました。

ここから実態を知る事になります。

CIMG6294.JPG

以下は計測器購入後の23日真夜中から計測してみたデーターです。

CIMG6299.JPG

       採決時間    血糖値
就寝前・・・1:05 3月23日 136
朝空腹・・・6:30 3月23日 125 睡眠4時間
食後0.5h・13:05 3月23日 214 ・わかめそば ・野菜 ・焼魚(さわら) 600kcal
食2H・・・15:07 3月23日 166
朝空腹・・・6:33 3月24日 114 睡眠6時間
食後0.5h・13:19 3月24日 260 ・わかめそば ・野菜 ・白身魚(ムニエル) 600kcal
食2H・・・15:19 3月24日 165
朝空腹・・・6:33 3月25日 163 睡眠3時間(昨夜飲み会)
食後0.5h・13:00 3月25日 188 ・わかめそば ・野菜 ・焼魚(さば) 560kcal
食2H・・・15:08 3月24日 194 14:30コーヒー飲(1杯)微糖?
早朝・・・・5:56 3月26日 140 寝起きすぐ
朝空腹・・・6:30 3月26日 130 睡眠4時間
朝空腹・・・6:30 3月27日 129 睡眠4.5時間
昼空腹・・・13:48 3月27日 98

測り方に一貫性が無い為、不規則ですが、社食後30分はかなり血糖値が高い(200以上)ところをみると、わかめそばが良くないと思われる為、昼食メニューを変更しないといけないみたいです。

そば(生)のGI値は「59」でしたが、中華麺(生)の「61」と差ほど変わりがないのと、そばの量が多いのがいけないようです。

GI値が低くても、量を多く摂取すると、結局は意味がない事がこれで分かりました。

また、寝不足になるとインスリンの出が非常に悪い事が判明しました。

3月24日の夜は歓送迎会があった為、つきあい上、酒ダメ、食事ダメとは言えず、普通に飲食してしまった事と、その夜は帰宅が遅かった為、睡眠3時間で寝不足になり、25日の朝空腹時でも「163」でした。

25日の日は、昼食30分後「188」と何故か200を越えなかったものの、2時間後の計測値が「194」と逆に上昇。

26日と今朝27日の朝まで寝不足状態の尾を引いていた為、空腹時でも「130~140」と高めでした。

睡眠や食事だけでなく、睡眠のリズムが崩れると、こんなにも血糖値に悪い影響が出るという事も身をもってよく分かりました。

今日昼食前の「98」という数値は見た目良いですが、血糖値コントロールが出来ていない為、低血糖傾向に陥っているのかもしれません。

血糖値が「100」以下に落ちたのは初めてで、すぐその後に、ホウレンソウのゴマあえとアジ南蛮漬けを食べて何とか回復している感じです。

今回の状況を見る限り、まだまだ修行が足らないといったところだと思います。

これにめげず、いまからウォーキング1本行ってこようと思います。

ではでは・・・。

誘惑に負けない精神的な部分を鍛える(糖尿病治療中の自覚を再認識する) [糖尿病改善行動]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目を止めていただき、ありがとうございます。

「他人の事よりも、まずは自分」という言葉がありますが、最近、

『ん?この人糖尿病では?』と思う人、

『え?この人が糖尿病?』と思う人、

人間観察をしながら判別する場面が多くなったなぁと感じています。

子供達もいるので、家族サービスというほどでもないのですが、外食を月に1~2回くらいしています。

その行先は大半ショッピングモールの食べ放題系のお店。

そこでは、わたしは野菜類(ドレッシング無し)と淡水化物の少ないもの(魚類)しか食べません。

値段的にもったいないことですが・・・。

そこでよく目にすることは、他人が採取する食材とその量、そしてその人の顔と体型

『自分が糖尿人になったからといって他人を判別するなんてなんて奴だ』と思われるかもしれませんが・・・。

やっぱりこころの底には、

「なんでわたしが糖尿になって、あんなにも食べる人が糖尿じゃないのか・・・」という思いがどうしてもあるんですね・・・。

かなり痩せているのに極端な量を食べる人、顔のほほやこめかみ部分が黒いアザのような紋がある人、太るを更に超えた巨漢な人、さまざまです。

もしその方々が全員糖尿病であれば、そこの店にはものすごい人数の糖尿患者がいるという事になります。

しかしそれはあくまでも空想で、本当のところは太っていても糖尿病ではないという人が多いのではないかと思いもあります。

本当は家族で楽しみに来たのに、こういうところでこんな他人の判別ばかりしていると最終的に、

『あ、そういえば自分は糖尿病なんだ。』

と自覚を再認識してしまいます。

そして、フリーフード、フリードリンクという、少しでも気を抜けばガツ食いしそうな環境下で、

『誘惑に絶対負けない・・・』

という確信が得れます。

最近、「楽して」とか、「簡単に」というフレーズで糖尿が治療できるというメディアを見かけしますが、結局のところはこの病気は生活環境をきちんと管理する自覚が『あるか』か『ない』かに
左右されるものです。

『ない』人は、この様な食べ放題系の店に行けば、

「今日は自分にご褒美の日~♪」とか、

「今日で最後の最後。明日から頑張る。」

という様に陥落してしまいます。

長期間信念を持って改善活動する事はとても大変な事です。

たまには家ばかりではなく、自分を少し追い込んで、この様な誘惑に負けそうな厳しい環境下に身を投じてみて『耐える』心を鍛える事も大切なのではと思います。

『絶対改善させてやる』か『今スグ楽になって食べる』かの精神的な戦いです。

手足が壊疽して切り落とされる現実を想像すれば、この様な我慢は容易い事です。

長生きする権利は誰にでもあるのですから・・・。



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糖尿病 再改善(短期オリジナルブート) [糖尿病改善行動]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目を止めていただき、ありがとうございます。

前回、不規則な生活になったおかげで+2kg体重が増量した報告をいたしました。

血糖値も、HbA1Cも上昇してしまったと仮定して再改善行動で、この数日間でやっとー2kg減量する事に成功しました。

通常の食事療法メニューの項目を少し変化させ、運動療法を勤務時間の中に割り込ませた結果早い効果が表れました。

<通常>            <改善> -朝食-            -朝食-
・ライ麦パン1枚        ・ライ麦パン1/2枚
・キャベツ千切り(茶碗1杯分) ・キャベツ千切り(茶碗1.5杯分)
・焼魚(サバ3枚おろした半身) ・焼魚(サバ3枚おろした半身の更に半分)
お茶黒豆茶)        ・お茶(蕃爽麗茶)

・食後は運動せず        ・朝食後、腹筋50回、腕立て50回、スクワット50回

-昼食- -昼食-
野菜盛(1皿分)       ・野菜盛(1皿分)
・魚類             ・魚類
・ワカメそば          ・豆腐(1丁)

・食後は運動せず        ・昼食後、30分間社外をウォーキング

-夕食-            -夕食-
・キャベツ千切り(茶碗1杯分)  ・キャベツ千切り(茶碗1.5杯分)
・魚類             ・魚類(減量)
・味噌汁            ・モズク酢
・蕃爽麗茶           ・蕃爽麗茶

・食後、ウォーキング、     ・食後、ウォーキング、ウェイトトレーニング
  ウェイトトレーニング     ボートマンスクワット

この内容を4日間実行する事で減量に成功。

太る時は、あっと言う間の出来事でしたが、痩せるのにこんなにも集中力と時間が必要かと思うと、普段から毎日地道に生活習慣改善行動を行う事が大切なんだなぁと感じました。

ただし、ちょっと危険なやり方だったかもしれません。

途中何回か、低血糖ぽい症状に見舞われたからです。

昼前や夕食前に、妙な脱力感のような感覚がありました。

座り込むほどではなかったのですが、マネはしない方が良いかもしれませんね。

やっぱり、ふだんから少しずつ身体の負担をかけ過ぎない程度の有酸素運動や、食事療法と、何よりも+2kgの原因になった不規則な食事と寝不足にならないよう、しっかりと睡眠することが大切です。

療養を、薬に頼らず、長く続けていく為にも生活に溶け込ませる事が重要です。

では、また・・・。
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ハードスケジュールの代償 [糖尿病改善 非行動]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目を止めて頂き、ありがとうございます。

一週間ぶりの更新です。

この一週間は、かなり波乱でした。

まずは息子がインフルエンザBにかかり、1週間の間は妻と妻の母と私とで交代交代休日を取り看病してました。

日中は熱が36~37℃前半で、夜間になると38.5℃以上にはねあがる日々を過ごしていました。

毎夜中うなされる息子が心配で、ほとんどまともに寝ていない為、体内時計が狂ってしまい、完全に寝不足状態です。

そんな中、仕事も期日に追われる1週間だった為、ストレスも倍増。

仕事日は全部23時超えであった為、食生活も乱れまくりでした。

かなりメチャクチャなスケジュールだった為、自身におかしな症状が・・・。

手足の関節が痛くなり、悪寒もしだしたので、『やっぱりインフルエンザ移ったな』と思いましたが、それ以上は悪化せず、平常に戻ったり、また関節が痛くなったりの繰り返す日々。

予防接種を受けていた為、何回もインフルエンザになりかけたのかもしれません。

仕事も事情を説明して、期日に間に合わせたい為、課内でワークシェアを御願いしたのですが、「お前の仕事難しくて誰もできない。手伝おうとする奴がいないんだわ。」と言われる始末。

『管理職のクセに、なんちゅー理由じゃ』と思いながら、

「そうなんですか・・・。」としか言えない事が情けない。

仕方ないので猛スピードで行いましたが、結局帰宅が日をまたぐ寸前になり、食事中に日を越す様な日々でした。

運動療法もおろそかになってできなかった為、食事をした時間も悪かったせいか、1週間で体重が+2kgという異常なスピードで増加してしまいました。

寝不足で便通がかなり悪化したせいもありますが・・・それでも異常な増加です。

通常なら滋養強壮の栄養ドリンクなどでヘロヘロになった身体に喝を入れるところでしょうが、それにハマると抜け出せなくなるので、牛肉とニンニクで体力を維持させていたのですが、これが裏目に出たようです。

血糖値を上げてしまう食べ物にはかなり気を付けていますが、寝不足や不規則な食事がどう血糖値に影響しているのかと思うと・・・絶対よくない方に向かっていっていると思われますので、本日から仕切り押しで改善リスタートです。

ここで、『やっぱもういいや。』て投げ出してしまう事だけは避けなければいけません。

何回挫折しそうになっても、焦らずに改善行動を行い、続けていく事が大切ですね。

明日からも頑張っていきます。

ではでは・・・。


家族がインフルエンザBにかかった時・・・。 [糖尿病に関する要注意事項]

こんばんは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目を止めていただき、ありがとうございます。

一昨日は、もう初夏か?と思わせるような暑さでした。

そうなると決まってこの季節にやってくる恐ろしいもの・・・・・そう、花粉です。

土曜から、もうお腹の腹筋がちぎれそうなくらい「くっしゃん!くっしゃん!」の連発で、おまけに目もカキまくり状態。

これが、花粉症の薬が飲めないのが難点。

以前にも書きました「プソイドエフォドリン」という成分が含まれいる為、血糖値をあげてしまうからです。

と思えば、昨日は雨がふり、急激に気温が減少して10℃以下の世界へ。

そんな矢先、息子が月曜日からインフルエンザBにかかってしまい、環境上非常に良くない状況です。

必死に移らない様に対策を講じています。

加湿を少し多目にして、部屋の温度もやや高めに設定して・・・気休めかもしれませんが。

そして定期的に部屋の空気の入れ替えです。

私の家庭は共働きの為、交代交代で有給取得で休んで看病にあたってますが、同じ部屋の中なので、写ってしまってもおかしくない状況です。

写ってしまうと糖尿病悪化に起因してしまう可能性があり、職場も病気で休むなど自己管理的な点からして厳格な社風である為、なんとしてでもインフルエンザにかからない様にしないといけないのです。

とは言うものの、看病中はどうしても子供とベッタリになってしまう為、移る時は移ってしまいます。

予防接種はしていますが、息子も予防接種していたにもかかわらず感染してしまったので・・・。

食事療法中で栄養価が高いものを食べることは御法度なので、免疫力が少し落ちぎみなこの時期にと思うと、より一層の生活習慣改善確立させないといけないなぁと感じる日々です。


糖尿病ワースト1 、2 [糖尿病に関するニュース・出来事]

こんばんは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目を止めていただき、ありがとうございます。

今日は会社で少しの休憩でしたが、ある記事を読んでしまいました。

それは、恐ろしい事に年間糖尿病が原因とされる死亡した方が2014年に全国約1万4000人くらいという事でした。

男女別では、ほぼ半々くらいです。

糖尿病患者数も316万人以上で、実際診断せずにほったらかしの方も含めると、それ以上だとか・・・。

また、都道府県別で糖尿病死亡率ワースト1位が「徳島県」、2位が「香川県」となってましたが、なぜなのか???

理由としては、まず県民の運動量が全国に比べて圧倒的に少ないとの事。
車を利用して生活する車社会である事が挙げられている。

次に野菜摂取の消費量が少ないとの事。
ある調査では野菜摂取量ワースト1or2位に香川県という報告もあるみたいです。

そしてこの県の食文化も1つの理由だとか。
「徳島県」については、鳴門金時など甘い食べ物の特産が多く、濃い味の食べ物が好まれる風潮があるとの事。
確かに「徳島ラーメン」は結構濃い味噌スープで、こってり系ラーメン好きだった私の中では「天下一品」に匹敵するくらい美味しかった記憶があります。(すみません、個人的な意見です。)
久しくラーメン自身を食べていませんが、思い出すと、食べたくなってくるくらいです。

「香川県」については、ほとんどの方がご存じと思われますが、「讃岐うどん」と呼ばれるうどんで有名な県です。
うどんの消費量がダントツ1位で、年間消費量も他県にくらべて約2倍とも言われています。
実は私自身幼少のころ香川県で過ごした事があり、クラブ活動の帰りなどで100円うどんの店があったりしてよく食べていました。
よくうどんの食べ方で友達から、「香川のうどんは噛んだらイカンけん。飲み込んで楽しむんや。」と教えてもらってました。
うどんも久しく食べていませんが、糖尿の症状が良くなったら、食べにいけたらなぁと思います。

ともに特産を食した経験をもっていますが、両県とも非常に美味しい食べ物です。
そして、濃くておいしい食べ物は、決まってGI値が高いものが多いものです。
残念な事に・・・。

ただし、すべて「うどん」や「濃い味系」がいけないのかと言われますと、必ずしもそうではないと思います。

野菜があってもうどんを先に食すとか、定食メニューがうどん+巻きずし+天ぷらがメジャーで炭水化物が倍であるとか、濃い味お腹いっぱい食べても全然運動しないとか、色んな要素が総合しあってワースト1位、2位となったのかなと思います。

やはり、食べた後は有酸素運動を習慣づけで行う事が大切なのかなと思います。

とにかく今日は、仕事の休憩時間(ちょっとオーバーしましたが)この内容を見て、なんとしてでも治してやる! と仕事そっちのけで1時間社内巡視(ウォーキング)しました。

運動の汗ではなく、仕事さぼりが見つからない様にと冷え汗をかきましたけどね。

それでは、また・・・。





糖尿病と花粉症 [糖尿病に関する要注意事項]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログに目を止めていただき、ありがとうございます。

今日は午前中晴れていい天気でしたが、ある物が空気中を浮遊・・・。

そう、この時期に猛威を震う花粉達です。

朝通勤中から、くしゃみ連発。

寒いのになんで?と思わせるくらい、しかも電車の中でです。

そしたら、外に出たらピタリとくしゃみが止まり、会社内に入ったら、またくしゃみが再発。

どうやら昨日飛散した花粉が室内に留まっており、それに敏感に反応している様です。

だから、じゃあ花粉症のクスリを・・・、という訳にはいけないのが辛いところです。

以前投稿しましたが、花粉症や鼻炎の薬には「プソイドエフェドリン」という成分を含んでいるものがあり、これが交感神経を刺激してしまって、結果血糖値上昇を招いて糖尿病を悪化させてしまう様です。

対策としては、加湿器を通常より強の状態にして、とりあえず状況を緩和させる様にしています。

実際一時間位、加湿器噴霧させてますが、ややマシになってきたところです。

冬から春にかけては、いろんな病原が浮遊しているので、合併症や糖尿病悪化を防ぐ為にも、日頃から睡眠とスタミナ付け、うがいや手洗いなどの基本的な予防対策行動が必要ですね。

なってから後悔しても遅いので、しっかりした意識啓蒙が大切だと思います。

では、また・・・。




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