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糖尿病改善の総おさらい + ゴールデンウィークの気の緩みに注意 [糖尿病に関する要注意事項]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

もう後何時間かしたら定時が来ます。

アフター5以降からゴールデンウィークの始まりなんでしょうか。

こんな出だしだと、「何か浮かれてるんじゃないの?」と思われるかもしれませんね[あせあせ(飛び散る汗)]

実は休日出勤が4日間あり事実上連休という気分にはなっていない状況です。

この休み期間を利用して血糖値を改善してやろうと思いましたが、会社はそのスキを与えてくれません。

前回5回目の血糖値検診が125mg/dlであった為、結構悔しく思ってしまいました。

やはり少しでもリズムが狂うと、如実に数値で現れるものなんですね。

ここで結果をまとめてみました。

糖尿病 改善状況1.jpg

CIMG6413.JPG
[>]画像の容量が超えてしまうので写真で・・・(へたくそですみません)

見ていただくと2013年のころから血糖値が基準値を超えていました。

この時はALTが基準値の3倍近くに出ていて・・・つまり脂肪肝に気をとらわれ過ぎて血糖値の事など全然気にしていませんでした。

そして運命の2015年12月14日に糖尿人の疑いで申告され、10日後のクリスマスに糖尿人確定に至りました。

そこからは、もうガムシャラに糖質制限と運動療法に走り、仕事も身に入らない毎日でしたが、ヘモグロビンA1cが徐々に改善。

死んだと思われたβ細胞が少しずつ復活していき、あともう少しで基準値内です。

血糖値はというと改善しつつ、この前の検診で少し上昇。

理由は4月の残業続きの日々により、夜間の食事が続き、運動もできなかった事。

ただし、食事は、野菜と魚中心でしたが、寝不足で体力がかなり消耗していた為、牛肉ステーキ(赤身が多い安物)を結構食べていました。

意外に牛肉は意外にGI値が低いので食べていたのですが、カロリーが高い分、LDL-ch悪玉コレステロールが上昇しました。

気になっていた脂肪肝(ALT)ですが、運動療法により最大125もあった数値が、今は基準値内の30という数値で収まっています。

ここまでやってきたことは・・・・・、

①食事の際に、まず1番最初に野菜を食す

②次に魚(焼魚)を食す

③お米ご飯、ラーメン、うどんなどの麺類は、絶対に食べない

④食間、食後に蕃爽麗茶を1回200ml以上飲む

⑤週3回以上、1回につき80分くらいのウォーキング

⑥1日6時間以上の睡眠

これだけです。

これだけの事を繰り返し繰り返し日々やっていっただけです。

今現在は寝不足でリズムを崩していますが、このゴールデンウイークで挽回させる予定です。

特にこの休み期間中は、外食に注意です。

財布のひもも緩めば、気も緩みがちになって食事療法に狂いが生じがちです。

いつも通りに気を引き締めて、楽しく日々を過ごす事が肝心ですね。

最近、暖かいせいか、いろんな動物や虫が出てきています。

それらを鑑賞しながら運動するのもいいかもしれませんよ[わーい(嬉しい顔)]

毎月(今回5回目)糖尿病・血糖値検査の結果 [毎月の結果報告]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

今日は、毎月恒例の糖尿病改善確認検査です。

このブログを今待合室でドキドキしながら血液検査と尿検査の結果を待っている所です。

毎回ですが、大学受験結果が発表されるのと同じくらい心臓がうなっています。

今月は残業がかなり続いたのと、それによって食事や睡眠時間がかなり狂ったので、それなりの悪い結果が待っているだろうと予測しています。

先月は、ヘモグロビンA1cが6.8%、血糖値が115でしたが、おそらく両方とも数値が上昇していると思います。

先ほど家を出る前に、家庭用の血糖値計測器で測ったところ、135もあったので誤差があっても120以上は予測しています。

実はこの2時間前に、朝起きての空腹時が148もあったので、90分程ウォーキングをしてきたんですが、汗もタップリかいても血糖値が13しか減少していない現状に『期待していた程下がらなかった・・・[涙][あせあせ(飛び散る汗)]』と、トホホ状態に浸っています。

さあ、本番の結果はいかに・・・。

この待っている間が苦痛です。

と、こうして待っている間に、私より先に受信された男性に「2~3日入院になりますので、会社の方へ御都合を確認お願いします。」と看護婦さんが声をかけているのが耳に入りました。

『うわ!確か自分が糖尿人と宣告され、GAT抗体試験結果が出る前に入院する可能性があると言われた時の説明だ・・・。』

おそらく男性はインスリンを打たないといけない診断を下されたんだろうと思います。

男性の表情からは、かなり動揺した感じがハッキリと分かりました。

私自身が宣告されてないのに、胸にグッと何かが刺さるくらい同情と言うか、途方に暮れそうな気持ちがしました。

『今頑張っている食事療法や運動療法、睡眠をやめてしまうと、一寸先はあちら側の世界なんだ・・・』

気を緩めてしまうと一瞬でこうなるという恐怖感を、男性には悪いのですが、正直感じてしまいました。

そして・・・「トンとろ太郎さ~ん、お入りください。」

とうとうその時が来ました。

入る寸前に『言い訳は、残業続きと、運動できなかった事、あと寝不足の事』などと、ゴニョゴニョ小声で言いながら診察室へ・・・。

「トンとろ太郎さん、ちゃんと続けていい結果になってますね~。」

「・・・・・え?!。」

信じられませんでしたというか、今月こそは絶対数値が逆行していると思いきや、ヘモグロビンA1cが前月6.8% → 今月6.6%と僅かながら減少していました。

CIMG6411.JPG

今月の月半分は残業で、帰ったら晩御飯が夜中0:00を越していて、かつ、そんな日は運動もできず、就寝するのが夜中2:00以降で朝5:30起きという状態です。

ですが、夜中の食事は、相変わらずキャベツ千切りと焼魚中心でお米や麺類を食べない日々でした。

それでも食後が蕃爽麗茶を飲み、休日や平日で運動する時間があれば30分でもウォークングをいていました。

この行動がピンチを脱してくれたのかもしれません。

ただ途中で、炭水化物やたんぱく質をしばらく全くと言っていいほど摂取しなかった為、突然身体に異変が見られ(めまい、眼精疲労、正しい思考ができないなど)、牛肉ステーキを食べる事が少し多くなってました。

その結果が如実にLDL-ch(悪玉コレステロール)に出ていました。(前月141mg/dl → 171mg/dl)

血糖値は残念な事に寝不足もあってか、127mg/dl (前月115mg/dl)でした。

しかし検査で一番診られるところはヘモグロビンA1cで、これが減少している事は、すい臓機能が復活したとみて良いとの事です。

ここまで行ってきて、この改善結果を導くのに、どのような事をしたのか・・・。

①朝・昼・夜、野菜中心、魚中心の食事(米、小麦粉、炭水化物は取らない)
②あまり激しい運動でない、ウォーキング90分以上
③遅くても23:00までには就寝。

これだけを12月糖尿宣告日から行ってきました。

もし少しでもすい臓のβ細胞は死んではいない!と思われる方は、一度御参考までに試してみてください。

その場合2~3か月間、上記①~③を本気でやれば絶対に何等かの効果が出ると思われます。

絶対に少しでも改善する事ができる可能性があれば、やってみるべきです。

そして諦めない事です。


糖尿病と日常生活とのジレンマ

こんにちは。

トンとろ太郎です。

今日もこのブログにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。

最近、仕事の残業続きで生活リズムに相当な狂いが生じています。

ひどい場合は、前日になって依頼してきた仕事の提出が明日朝までとかで、翌朝5:00までに依頼してきた仕事を終わらせて、1時間睡眠で会社に出勤という日が数回ありました。

やはり不眠不休の連続の結果、朝の空腹血糖値が130を越える時もあり、運動や食事療法を行っていても、改善できていない状況です。

もうすぐで週末・・・、あとちょっとの我慢で休みくるという言葉を頭の中で思い浮かべながら耐えた結果、土曜日の朝の血糖値が140と、なんと上昇しているではないか・・・。

今月は仕事にやられてしまったという感じです。

連続して残業が遅くても晩飯無しはさすがに辛いので少なめに食していたんですが、肝心の運動無しと寝不足では改善できないことが露呈したようです。

いつもうまく両立できるというのは難しいですね。

でもこういうケースは、これから何度でもある事なので、対策を考えないといけないようです。

職場は、糖尿病である事を告知しても、「あ、そう。自分を大事にすればいいじゃない。」と冷たい言葉を返してくるか、「じゃあ、もう仕事任せる事できないね。」でクビを切ってしまうかのどちらかです。

病気なので残業や業務内容を控えめにしたいという理由は通らない所ですので、今後の事をよく考えないといけません。

このジレンマで皆さんもよく悩んでしまう所だと思います。

現実に糖尿病のことを理解してくれる人は、実際に糖尿人である方々でないと分かってくれないと思います。

必要であれば転職する方向もあり?!かな・・・。

いつの間にやら、想像していない体型になっていました・・・。 [糖尿病に関するニュース・出来事]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

今日は外が異常気象の様な突風と外気温度26℃という暑さで、じっとしていても汗が出てきます。

急に外のみんなの服装が半袖になっていて、イッキに夏がきた感じです。

ウォーキングに行こうとしていますが、身体がついて行かず、熱中症になりそうな気温。

もう少し夕方になってから行こうかな・・・と思いつつ、腕立て・腹筋をしていると最近ゴリマッチョになってきたように思えます。

日本人が好む大して筋肉もついていない細マッチョとかいう体格より、いざという時に役に立つゴリマッチョの方が私は好きです。

お腹の引っ込みはもうちょいというところですが、最近腕の上腕二頭筋と胸筋が以上発達したように思えて胸囲を測ってみました。

胸囲:115cm

胴囲:88cm

身長:171cm

ん~・・・? ドラム缶マッチョ?

最近、年齢的にもオジさんになってしまったせいか、艶姿を気にせず、糖尿病改善を中心にしか考えてなかったので体型がちょっとズンドーになってしまっていました。

「いかにも力ありそう・・・に見える」と妻が言いましたが、「威圧感がありすぎて10kg落ちたのに変わったように思えない。」とまで言ってきたので、ちょっと考え物かもしれません。

息子は「このままの方が強そうでかっこいい。」と言うのですが・・・。

娘の方は「ぱぱ、動物園で仕事している人みたい。」と・・・。

「・・・ん? 何の事?」

つまり、動物園のゴリラは、ぬいぐるみに人が入っていると思っているらしく、中に入っている人はみんなゴリゴリマッチョの人ということらしい・・・てちょっと待てい!!

職業は違うし、いくらなんでもそんな例え方はおかしいと思いましたが、娘の顔はマジマジでした。

ちょっと腕立て伏せの回数を多くし過ぎたのかな・・・という事で、ウォーキングにランニング量を少し付け足して体内脂肪をもっと燃焼させる方法で頑張ってみようかと思います。

日が落ちるのがかなり長くなりました。

17:00になりましたので今からウォーキング+ランニングに行ってこようと思います。

今日は西日もキツそうです・・・。

おもわずラーメンのスープを・・・。 [糖尿病改善行動]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

4月に入り、もう日は中旬にまで進み、はや糖尿人になって4ヶ月が経とうとしています。

糖質制限を我流ながらやりこなして、何とかHbA1c を10.2%→6%台まで落とすことができているのですが、ここにきて妙な脱力感と、ムショーに濃いものが食べたい気分になる事があり、何とか欲求を満たすため、糖質が低い牛肉などでごまかしています。

そうは言っても食事をしているのは私だけではないので、家族サービス含めて外食する場合、妻・息子・娘の食べているものを見ていると、最近「あぁ・・・、食べたい。そのポテト、その唐揚げ、そのラーメンの汁・・・」と心で思っている事がいつのまにか口に出ています。

つい4日前の日曜日に息子が天下一品というラーメンを食べたいというので連れて行きましたが、私は単品で餃子のみを頼み、息子たちはコッテリラーメン。

昨年、糖尿人になるまでは1か月に2回程度食べていた老舗のラーメンです。

「あぁ・・、今すぐ手に届くところにコッテリラーメンがあるぅぅぅ[げっそり]

と、情けない言葉が頭の中を横切りました。

そして学校での友達などの話をしながら、最後の1個の餃子を食べているときに急に息子から・・・、「あれ?これ味が昔と違う・・・。すごいマイルド。これ、どう思う?」

「ん?どれ・・・。」

「あっ!」

コッテリスープを飲んでしまいました。

うまっ!! いや、やってしまった・・・。」

少量ではありましたが、「おいしいものに口をしけてしまった。」というマズった顔をしていると、息子がニヤニヤしながら、

「パパ、食べれるじゃん。」

息子の誘導で一杯食わされたと、親ながら情けない気持ちになりました。

「いらんこと、するな! どあほう。」と一喝するも効果なし。

思わず緩んだ気が、『自分は信念を通せるほど、完璧な人間ではない』という事を認識した瞬間でした。

でも差ほど悔やむほどでもなく、気の緩みもわずかで、結局その日はウォーキング90分間行って汗ビッショリになった事で「コッテリスープは汗で蒸発してやった。」という気分でした。

正直、おいしかったです。

麺を食べるとこまではいかなかったんですが・・・。

思い出したんですが、以前はラーメンを食べた後、決まってアイスクリームを食べていた事を思い出しました。

今考えると、信じられないくらい不摂生な食生活をしていたもんだと改めて思いました。

こういう気の緩みがあっても、そこで諦めてしまわず、気持ちの切替が大切です。

このムショーに食べたくなる要求に耐えれば、もう少しで血糖値とHbA1cが基準内に入る事ができると思います。

最初に医師から言われてた言葉で、「結構、くるしい思いをしながら治療していかないと、手足が腐って切断になりますよ。」

という言葉を思い出し、完治に向けてリスタートです。


これはコワい・・・糖尿病と歯周病の関係 [糖尿病に関する要注意事項]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

本日も当ブログにお立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。

先週末は歯痛で大変な目にあいましたが、調べていくと結構怖い事がわかりました。

私の場合は、先行で糖尿病が判明した後の歯痛であった為、「あー、これも糖尿病が起因しているのかなぁ」程度で考えていました。

ところが、この膿袋が出来て歯痛になった原因の『歯周病』が糖尿病を悪化させる感染症であるというのです。

「はて・・・? どんなつながりが・・・?」

口の中で歯周病によってできる炎症(膿んだりすること)は、みなさんも経験した事があるかもしれませんが、よく膿に血が混ざっていたりしています。

つまり歯周病が悪化して出来る膿・・・その中に血が混ざるという事は、毛細血管が傷ついている状態です。

膿の中の菌が、その毛細血管を通じて入り込める状態になると、当然全身へと廻り巡り、免疫抵抗力を弱めます。

そして血中の糖をコントロールさせるインスリンが徐々に働かなくなり、結果糖尿病悪化の状態に追い込まれるのです。

なので、逆に歯周病を治療するとHbAcが改善されるという事が報告されているみたいです。

また別の意味で怖い事は、歯周病細菌が血中内入り込んだら血小板と結びついて赤血球を集め出し、塊り状になって血栓状態にする事から、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす可能性が高いのです。

もっとビビッてしまったのは、この血栓状態にする場所は心臓や脳といった場所だけでなく、手足の毛細血管でも起こる事です。

つまりその手足の血管が詰まってしまうと血液が運ぶ栄養素が細胞に行かなくなり、神経がマヒしてしまい、そして手足の感覚が鈍ります。

そこで外傷などの切り傷でケガを負ってしまうと、感覚が鈍っている為、気づかぬ間にその傷口から細菌が入り込んで感染症になってしまい、免疫抵抗力も弱まっている事も加わって、手足が壊疽してしまって切断なんて事に・・・。

また外傷意外にも、血管が詰まって栄養を受け取れない細胞が壊死していき、それが腫瘍となって手足を切断するはめになるのです。

最近何人かの知人から、「もう亡くなったけど、わしのオヤジも糖尿病で最終的に手足もっていかれよったわ。だから治さないと本当に怖いぞ。」と同じ内容を言われてました。

糖尿病末期によくある現実なのです。

こんなことネットとかで調べていると、途中で写真などが出てきたので見て恐ろしくなってきました。

テレビなどの歯磨きの宣伝で、「歯周病には・・・〇〇。」なんて軽く言っているもんだから、「あ~、歯周病なんてオッサンがなる病気でしょ? お口の加齢臭なんでしょ、アレ。」とか友達にふざけて言った記憶があるのですが・・・いつも間にか私もそのオッサンになっていたのです。

さすがにそんな事で手足を失いたくないので、月曜日に歯医者で相談しようと思っています。

それにさっき薬局で「歯周病に効く」とか書いてあるデンタル液体リンスを買ってきました。

気づいたら、取りあえず即、速攻行動あるのみです。

「あの時に早くから対処できたのに・・・」という後悔をしてしまう自分が見えそうな気がするので、今のうちに歯周病をブっ倒すのです。

「もっと早くから糖尿病に気づけば・・・」という思いはズーっとなんですけどね。

全ては生活が乱れてしまったせいで糖尿病になったと言うと、やっぱりこの歯周病も生活習慣病に近い存在に様に思えます。

お口の健康と改善・・・また一つ改善しないといけない事が増えました。

トホホ・・・。[もうやだ~(悲しい顔)]

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