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糖尿病・血糖値検査の毎月結果(今回6回目) [毎月の結果報告]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

昨日、糖尿病発症から6回目の血糖値検査をおこなってきました。

前回のブログでも書いた通り今回は仕事による日常生活の乱れから、せっかく改善していた状況がくつがえされる結果になるだろうと予想していました。

ところが・・・・・。

なんと、改善までとはいかないものの、前月の状態を現状維持しているような状況結果になりました。

これは本当に予想外でした。

血糖値は、前月127mg/dl に対して、今月は124mg/dl と僅かではありましたが2%改善。

HbA1cは、前月6.6%に対して、今月は6.7%と若干悪化したものの、ほぼ変わらず。

ただし、残業続きでも夜食は食事療法(野菜・魚中心)していたものの、体力維持の為にと「牛肉」を食べる機会が目立っていたので、しっかりとLDL-ch(悪玉コレステロール)の値が増加していました。
CIMG6415.JPG

正直、悪化する方向で逆戻りを想像していましたが、今回は本当に「なんで?」という思いと、自身の身体状況が本人の身体なので自身がよく知っていると思っていたけど実際はよく分かっていなのではという考えが交錯してしまうくらいです。

実際のところ、運動療法は不定期でも残業がない日を中心に続けていましたので、それが功を奏したのかもしれません。

やはり、あきらめずどんな状況下になっても、やり続ける事が大切であるという事がよく分かりました。

これからは梅雨の時期になる為、運動療法の一つであるウォーキングに影響が出ますが、運動は筋力UPを中心にして、食事療法もしっかり続けていく予定です。

話は変わって食事療法の中で最近になって知った事があったのですが、社食でよくカレーライスがメニューに出ています。

低価格で少ない昼休憩時間内にササッと昼食を済ませるのに手っ取り早いメニューの一つと言えます。

辛目のカレーだと汗[あせあせ(飛び散る汗)]をかいて新陳代謝にもよくてイメージ的にダイエットや血糖値対策に良いのではと思ってしまいます。

私自身も子供のころから大好物です。

ところが、このカレーライス・・・ジャガイモやニンジンなどを含むと強烈な糖質を含む食べ物であるという事を最近になって知りました。

『糖尿人であれば、こんなこと常識に一つだ』と言われそうですが、辛い物好きな私はまったく逆の発想をもっていました。

角砂糖に例えると、カレーライス1皿分で20個以上の角砂糖に匹敵するとの事。

なんとカレーのルーにまで小麦粉が使用されているなんて全然無知のいいところでした。

これにて私の大好き食材項目から、残念な事に一つ消えてしまいました。

ですが改善して生き続けたい事を考えると必要な事です。

最近では、どうしてもご飯ものがほしい場合、代用で豆腐を食べるようにしています。

全く糖質が無いとまでは言えませんが、低糖、低カロリーで高たんぱく、カルシウムも豊富です。

意外に満足感を得る事が出来ます。

こうやって工夫をしていけば意外に生活に馴染んで続ける事が可能になります。

全ては、「絶対完治してやる」という強い思いと、片意地張らずに自然な取り組みで生活の一部にしてしまう事が一番長続きできるコツと私は思います。

今回、結果として血糖値検査前回より維持状態となりましたが、間違いなく運動量が減る事と食事時間の乱れにより少しづつ悪化する可能性が予想されます。

私の今の最優先課題は、早めに生活リズムの乱れを改善して、再度「値」を減少させる取り組みを再開させることが重要になりそうです。[手(グー)]








せっかくの糖尿改善リズムが、会社の業務量に圧されて・・・でも、あきらめない! [糖尿病改善行動]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

久しぶりの更新で・・・今まで会社の業務が溢れすぎて私生活までなだれ込んできて、生活リズムがグチャグチャ状態でした。

生活リズムが昼と夜が逆になってしまうことも[涙][あせあせ(飛び散る汗)]

この数日でようやく落ち着いたかなぁ?という状況です。

当然、落ち着くまでの間、ウォーキングも食事時間管理も睡眠時間管理も全くと言っていいほどできませんでした。

また再出発です。

通常ですと、ここで『もうダメ、めんどくさい。』となって続ける事をやめてしまいがちですが、せっかく出ていた効果をやめた後の恐ろしいくらいのリバウンドを経験をもって知っているので、やめる考えはまずありません。

おそらくここでやめてしまうと、インスリン注射が必要になるほど症状が悪化して、最終的には1型糖尿へと移行してしまうでしょう・・・。

糖尿病に限らず、肝臓に脂肪もついて脂肪肝になり、肥満状態が加速すると最終的には肝硬変になったりと『リバウンド』になるだけで命に関わるリスクも負う事になりかねません。

この病気は短期間で改善したいところですが、改善した!治った!もう基準値内に入って落ち着いた!という安堵感に浸ると、直ぐに元の病状に引き戻されます。

じっくり、ゆっくりと改善していき、基準値内に入っても、長期間その状態を維持し続けるようになるまでは安心できません。

ここ半年近く改善したい思いがあまりにも強く気持ちに出ていましたが、今回のように生活リズムを崩してしまう日常がある事で少し考え方を緩やかにしようと考えました。

何故なら結果を早く出しすぎて一瞬の安堵感が反動を招く性格である事を自分で分かっているからです。

それは今まで勉強や会社の仕事でイヤというほど失敗という経験をしているからです。

やり方を失敗したら考え直してやり直せば良い。

途中でつまずいても再度チャレンジしていけば良い。

会社の為でもなく、他人の為でもない、自分の身体だから。

やり方も目指す思いも間違った方向に進んでいなければ自らが納得する方法で行って行けば良い。

完治させてやる!という思いは絶対捨てない。

じっくり定着させて改善状態を身体に染み込ませていかないと、どうもこの糖尿病は治らないみたいですので・・・。

このブログを書いている最中も、いろんな方の糖尿病に対する奮闘記やブログ、改善日記を読ませて頂いています 。

苦しい思いで頑張っている方、改善していく為にも情報のやり取りを中心に「それをやってみた」とか、何度も改善と失敗を繰り返してようやく基準値内に入った方だとか、読んでいると「ワシも負けてられない[exclamation]」という思いにさせてくれます。

まだやりたい事、見てみたい事、年取ってもまだなってみたい事、たくさん未練があるので、こんな病気で足止めされたくないので・・・。

不治の病と言われる『糖尿病』は完治できる可能性があるという事を証明させてやりたいのです。

そんな思いで、せっかく寸前まで基準値に近づいていたんですが、血糖値も130くらいに戻ってしまい、おそらくヘモグロビンa1cも数%上昇しているはずです。

また改善療養再出発です。[手(グー)]

これから暖かい気候から暑くなってくる季節なので、汗かいて身体の内なる毒を外へ出すには好都合[わーい(嬉しい顔)]

楽しみながらやっていこうと思います。

糖尿人、春先の夏日な気温に熱中症注意! [糖尿病に関する要注意事項]

こんにちは。

トンとろ太郎です。

ゴールデンウイーク始まりましたね。

みなさんは暦通りのお休みになるのでしょうか。

私は、休日出勤もあり、事実上連休という事にはなりそうにならないみたいです。

しかし、今年は夏日な春です。

何か、春の陽気な暖かさという気候が無くて、冬から一気に初夏へ移行した感じです。

こうなると非常に気をつけないといけないのが、熱中症。

まだ身体が外気温度の高温状態に追いついていない事がこの時期は多く、帽子の着用のし忘れ、水分補給が不十分、まだ夏じゃないからと過度に厚着してしまう事から、手足のしぶれやめまいがした時には、もう倒れていたという事はよくあります。

現におととしに私の会社内でも、タバコを吸って話をしていたら、急に白目をむいて倒れたという報告がありました。

当の本人は、実は2型の糖尿病で、その日は寝不足状態が続いていたそうです。

食事はキチンと取っていた為、本人もまだ30代だし体力には相当自身も持っていたようで、再復帰したころは相当ショックを受けていました。

糖尿病でない人でも寝不足は熱中症になるリスクが多くなります。

では、糖尿病でも寝不足や食生活などの習慣がキチンと成されていたら熱中症にならないのかというと、そうでもないようです。

糖尿病でない人に比べて血糖値が高い私達は、高血糖が続くと血管外部から水分を取り込む作用が発生して血糖濃度を薄める働きが正常な人より多く、取り込んだ水分を排出する為に排尿も多くなります。

体内の水分がこの作用により多く排出されて頻繁にトイレに行く、更に水分が欲しくなるという欲求が多くなる・・・このサイクルがいわゆる糖尿病の症状に見られる代表的な行為です。

ただでさえ、体内水分が枯渇しやすい状況に外気温度が高い状況下に居続けると『脱水症状』が促進されてしまい、熱中症にかかりやすくなる・・・この真実を私も含めて糖尿病の方は認識しておく必要があるのです。

更に糖尿病で寝不足の方には、神経障害の合併症が進行している事が多く、外的な痛みや感覚機能が他の人より遅れる症状があります。

いわゆる足の裏などに異物で切ったり、刺さったりして傷を負う事に気が付かないで、そこからバイ菌などが入り込み、最悪は壊疽して足を切り落とすハメになるといった事も神経障害で感覚機能がマヒしてしまっている症状です。

この感覚機能の遅れにより、発汗作用による身体を冷やす機能も遅れ、気が付いた時はもう熱中症に陥ってしまっているという事になるのです。

この状況は、運動療法をしている時にも要注意です。

私も糖尿人になってから始めての夏日経験になりますので、熱中対策による自己管理に注意していきたいと思います。



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